2019年02月20日

 秋田県と秋田犬と吉田輝星

 日本人はもっと日本語を自由に扱う事ができた。
NHKの日本語暗愚政策によって劣化してしまった。
「あきたいぬ」と読むそうだ。
私が子どもの頃は「あきたけん」と言った
前後の文脈から「いぬ」か「県」が分った
馬鹿ではない。
もし「いぬ」と「県」を混同する人がいたらほっておけばいいのである。
「あきたけん」を「県」という意味で発音するならば「秋田」に力を
入れて言えば分る
犬」を言いたい場合は「けん」に力を入れる。
「あきたいぬ」はいただけない。
 江戸弁で言えば「粋」ではないのだ。
この言葉が判らないのは田舎者、野暮天、と江戸っ子は言った
秋田の殿様「佐竹侯」が常陸から国替えで飛ばされる時
腹いせに国中の美人という美人を秋田に連れてったそうだ。
甲子園の金足農業の応援席に”ハッ”とするような日本型美人が
いるのをカメラが映した。これは佐竹のせいか、縄文の遺伝か
秋田はミスティリアスな県(犬)である。
 もう一つおまけ、市立船橋と金足農業、例えるならば
ポルシェとダットサン、しかし今はR380を作って
Pより速い、これぞ「縄魂弥才」日本人なのだ

NHKは偏向しているので、冷静に吟味して聞く必要がある。
そんな時代になったのだ。純朴な国民へ
吉田輝星君を見ると目鼻立ちの整った綺麗な顔をしている。
「縄文系」と言うのだ
精神もしっかりしていて「あきたけん」のホープであろう
私の顔を見ると平べったい「弥生」の顔をしている
亡くなった梅原猛先生が新潟に来られた時
県民会館に聞きに行った
先生が言われた これからの日本人は”縄魂弥才”(じょうこんやさい)
で生きていくべき」縄文の魂と弥生の才覚で生きる。
吉田君の活躍に期待しています。
 にいがたのあきたけん、新潟のザギトワ


posted by 花蓮 at 09:11| Comment(1) | 日記

2019年02月07日

 東京遷都は消えた?

首都機能の移転が以前新聞をにぎわせていた。
やれ福島だの、中部だの忙しかった。
東北へ行くのはいやだな、名古屋は馴染みがないし
なんて当時はもう十年以内に国会議事堂が移るのかと思った。
ところが最近はだれも言わない
一方東京の一極集中はますます進む
大阪本社では商売にならないらしい
日本の地図を良く見て見た。
野球のキャッチャーミットのような形をしている
球を受ける中心が「東京」である。
徳川家康も草原の湿原を良く埋め立てたものである。
東京以上の後背地を持った平野は見つからない。
今日越後は氷雨、東京は半袖の15度
家康さんは良い所を選んだものである
「鬼平犯科帳」「剣客商売」「山本周五郎 人情武士道」
「人情おけら長屋」どれを読んでも生き生きとした
下町描写がある。
江戸以外ではこの物語がなりたたない。田舎ではダメなのである。
今も「渋谷、青山、原宿」なしでは日本文化は語れない
京都木屋町ではダメなのである、
京都から東京へ遷都した時に日本の歴史が決まった
アメ公が東京大空襲をして焼野原にしても
それ以上に復活した。
不死身の東京よ
「本所おけら長屋」を書く為には三百年の伝統が
必要なのだ。
だから再遷都は無理
みんなの心の安定のために東京一極集中は進むのだ。
役人よ 国会議員よ お前だけ福島へ行け
私は死ぬまでに「門前仲町」に引っ越す
もう雪はたくさんだ。一極集中だ
 それか新幹線付の「軽井沢 プリンス通」だ もちろん二十三のエリカちゃんと一緒
 一時間で八重洲ブックセンター 
 
(越後じじい おわり)
posted by 花蓮 at 18:19| Comment(0) | 日記

2019年01月31日

 学ランとアイビーとワイルドワンズ

昔はあって今はないもの 大学生の学生服
昭和四十年には立教の1割に学ランは残っていた
「痰壺をストローですする」と言う冗談を飛ばしていたのは
千葉高校出身のN君だ、VAN全盛の立教にあって
蔦の絡まる本館の道を下駄と学ラン姿で千葉から通っていた
主に立教高校から無試験で来たやつらは紺のカーデガンに
三十センチもあるR文字を縫い付けて細いなんとか言うズボンを履いて
スリッポンの靴といういでたちだった。
もちろん越後の田舎者にはどこでそろえればいいかも知らなかった。
田舎の味方だと思っていた山形西高校のK子は四月からタバコを吸って
立教人の仲間入りをしていた。
過去のブログにも書いたが田舎丸出しのオイラはクリスマスの
お祝いに福井の田舎者と一緒に「赤玉ポートワイン」という
砂糖水みたいなワインを練馬で買って炬燵にに入って待っていた。
福井もオイラも女体というものを知らなかった
たぶん当時は田舎の高校生では当たり前だった。
同じクラブで横浜出身のY君がいた
浜の匂いでなくオイラと同じ田んぼのの匂い
彼は法学部であったが同級生に「ワイルドワンズ」の
T君がいた。
学校のメインストリートでテレビで見た通りの
目の大きいT君を紹介してくれた
もちろんアイビールック
千葉高もオイラも下駄に学ラン
でも経済学部は一番偏差値が高いなどと
つまらない自慢で満足していた
それから四年間彼等も全盛
オイラも女を求めていそがしかった。
ただ因縁霊のたたりでいまもって女房には縁が
無い。 たたりだ〜〜

posted by 花蓮 at 04:38| Comment(0) | 日記