2017年06月17日

50年目の出会い 続編

勇気をふるい起こして 大崎女の電話した。
それは予想をくつがえす返事だった
彼女は大田区に住んで居たのだけど
大崎のマンションに引っ越す事になったのだ
それで忙しいから付き合えないというのだ。
そんな理由は意表をつくものだった。
電話のついでに詳しく事情を聞いた「何年生まれ?」
「昭和34年」「えツ」 5年位下だと思い込んでいたのに
12歳も下 しかも初婚 急に垣根が高くなった。
しかも結婚恐怖症かも
これはいばらの道だ
とりあえず 休戦 
「考えておいて」 と電話を切った
古い読者は55年前の全国模試二番の女子の
件を覚えているだろうか
彼女は二つ下
(つづく)

posted by 花蓮 at 08:16| Comment(0) | 日記

2017年06月16日

最近は関西にいる

とはいってもチュウブの上の事
いつまでも神戸にとどまっています。
前に良く見ていた「勝谷マサヒコ」が出ていた、
「そこまで言って委員会」は日曜の楽しみだった。
彼が番組を下ろされていつか見る回数も減っていた。
その彼が出陣式とか 兵庫県知事選挙に出るらしい
青山繁晴さんが姫路の出身なことも知った
司馬遼太郎の「播磨灘物語」だ
そんな事で義経のひよどり越え」 三宮、姫路城、
行くところがいっぱいになった。
四選知事を阻止して欲しい
播磨の国から目が離せなくなった。


posted by 花蓮 at 08:32| Comment(0) | 日記

2017年06月15日

しばらくお休みしました

チュ−ブの加古川線前面展望を見ていたら<播州>
に迷い込んでしまっていた。
加古川ー西脇市、人生一度も注目したこともない
西脇市をネットで見る、なんだか寂しくなる
地方のさびれた町、これから行く事もない西脇市
その駅からバスに乗る神戸三宮行「神姫バス」(しんき)
神戸・姫路地方のバスらしい、バスの前面展望ーは旅をした気分
高速を通り「三田アウトレットモール」に止まる。相当に大きな施設らしい
よそ者にとって「三田」といっても分らない。次は三宮だ
名前だけは知っている。
三宮から神戸市バスの前面展望に乗る、「ヒヨドリ幸せの村」と言うのに
乗る。まるで旅行気分
ヒヨドリというのは義経のヒヨドリ越えの戦いの場所らしい? が・・
まだ調べていない”
この「しわせの村」というのが何十万坪の保養施設だった
新潟にもある”厚生年金施設”だ 宿泊料は格安、温泉もある
頭の中は”50年振りの彼女”と関西ドライブ
ひよどり越えの施設へと勝手に夢想。
(つづく)

posted by 花蓮 at 22:27| Comment(0) | 日記