2017年04月08日

信濃の前世

昨日は腹下りをした。なにか腐った物でも食ったかな、
一日中寝ていた、ブログも気力が無く休んだ。
ただ軽井沢ー横川の全面風景を見ていた。
次に篠ノ井ー長野 何となくあの辺が好きだ。
横川ー軽井沢の列車があるうちに乗ってみたかった。
そのころは、「帽子」の詩を知らなかったから
碓氷、霧積なんて知る由もない。
足が良くなったら霧積温泉に行こうと思っている
品川の由香がいってくれるだろうか
人に前世あるならば信濃に生まれた。
posted by 花蓮 at 11:25| Comment(0) | 日記

2017年04月06日

嬉々として働く男

六日も暮れようとしている
今日は何も無かった
睦子がここ数日の出来事を喋りに来た
中国特有の煮卵を持ってきた。
薄しょうゆで煮た物で、案外美味しい
中古の食器棚を買ったそうだ。
アッシーの男どもを動員して
リサイクル店から運ぶのだ
運賃は一万掛かると言われ考えた
睦子は頭がいい
日本の男どもは利用されている
とは言いながら嬉々として手伝ったいる。


posted by 花蓮 at 17:17| Comment(0) | 日記

2017年04月05日

人間の証明

彼は明治の童謡作家、詩人 此のところ
西条八十に夢中になっている。
チュウブで霧積温泉を調べた。
温泉の駐車場に「帽子」の詩文が書かれた看があった
もう一度書こう
母さん 僕のあの帽子 どうしたんでせう」え え、
夏 、碓氷から霧積へ行くみちで、谷底へ落とした
あの 麦藁帽子ですよ」 詩文がテレビCMに流れ
た十年まえ 私は覚えた。
その後記憶から 薄れて出典を探したが分らずじまい
それが今週「人間の証明」リバイバルで詩文があらわれた。
”あらうれしや” 森村誠一は問題ではない。
「碓氷から霧積へ」ここが重要なのだ。
浅間の裏街道
ここを行きたい
「横川駅」廃線になった信越線の碓氷峠越えの駅
晩年の目的が出来た。
八十の童謡「母さお肩を叩きましょう〜
タントン タントン・・・」
posted by 花蓮 at 09:55| Comment(0) | 日記