2017年11月17日

きょうは良い日

遂に見つかった。いつも食事を作りに来てくれるヘルパーにふときいた。
「ワードに小説を保管してたんだが消えたんだよ」
もうひとつき以上探している。
彼女はワード全部の検索をかけた。
「湘南モノレール」  ついにみつかった。
嬉しい!!  やっと見つかった
実はけさ掃除をおしていたら 第六章の短編印刷原稿がみつかったのだ。
読み返してみたら なかなか良く書けている。
ますます第一章をみつけなくてはとはあせったのだ
昼過ぎ彼女がやってきたPCなんていじっていなさそうにみえた。ところが
真っ先にワードの検索をかけたのだ。
でてきた
あの懐かしい原稿が 出てきた。
posted by 花蓮 at 17:10| Comment(0) | 日記

2017年11月15日

私の小説どこいった

ワードのフャイルに保管しておいた私の初小説「鎌倉物語」の原稿が消えている。
PCは不案内なのでどうしてなくなったか分らない。
一生懸命書いたので残念だ、もう書く元気もない、。話は別になるが息子の嫁の父から葉書がきた。
高校の教師をしていたときいたが、退職後は県立文化界会館の館長とか私立高校の校長などをしていた。
公務員はいいなあとうらやましく思っていたが、葉書には秋の叙勲で皇居に行ってきたと書いてある。
ついに極めたか、
私は売れない小説を書いて、おまけに脳卒中で足が不自由になってしまった。
随分差がついてしまったものだ。
ふと 考えこんでしまう
人生こんなものか
posted by 花蓮 at 21:26| Comment(0) | 日記

2017年10月16日

かわいい やつらがまた今年も カレンダー通りにやってきた白鳥

おとついの夜 白鳥の鳴く声がする
鳥目というのは嘘だ
毎年今頃 白鳥の鳴く声がする
バラバラにならないように互い鳴きながら
夜空を鳴きながら飛んで来る
目の前の潟に飛んで来る
もう少し長野県の方まで飛んで行くのだろう
でも新潟県の我が家の前の潟にはいつも同じ時期だ
彼等の身体の中にはカレンダーが入っているのだろうか
毎年同じことをこのブログに書いている
ひょっとして江戸時代から毎年此の潟に来ていたのだろうか
満洲の北 ロシアとの国境をこえた辺りに
夏頃 いるそうだ。
アムール川沿を間宮海峡を越えて樺太に渡り
宗谷海峡を飛んで青森にくる
三陸方面と越後の二手に分かれ 日本で越冬する。
かわいい やつら

posted by 花蓮 at 10:14| Comment(0) | 日記