2017年10月10日

坊主あたまの記

今日は気に入った女性が五人来て
ベッドを倉庫から出して組立ててくれた。
五人はそれぞれ別組織に属している
相互に連絡を取って集まってくれたのだ。
ほんとうにありがたい
今年はエアコンの効いた部屋で寝られる
去年は隣りの暖房もない部屋で寒かった。
それを見ていたA女は積極的に協力してくれた
ペンチも用意してネジを締め付けて
くれる。
今年から現れたB子はシーツを探してベッドに
被せてくれる。
び〜んと張ったシーツは気持ちが良い
これは良く寝れる
C子は昨日の体重測定で5キロ増えたのを
心配してくれる
今日は昼飯を抜いた
心配に答えなければならない。
共通しているのは 私の運動だ

今から30分前 中国人主婦とその息子、嫁の三人が
訪ねてきた。 電気バリカンを持参している
わたしの頭を刈るという
嫁は中国で美容師らしい
一応信用して任せた
どんどん刈っていく
刈り終わって鏡を見て驚いた丸坊主だ
文句を言ってもしょうがない
中国人の好意の方を受け取ろう
この私を忘れず訪ねて来てくれたのだ。

posted by 花蓮 at 15:01| Comment(0) | 日記

2017年10月09日

毎度 祇園のはなしで

昨日チューブで祇園の茶屋を見た
二百年の老舗で女将は八代目 伝統的に主人を持つことはできない
若い時大恋愛をして女の子を産んだが、結婚はしないで別れたそうだ
その30歳になって九代目になっている・
勿論一見さんお断り よく少ない客で商売を続けられるものだ
京都の一流企業の社長ばかりだ、企業も栄枯があるだろうがその会社も
百年も続いているのだろう
いずれにしても俺に縁のない 都の別世界だ
今度生まれたら 祇園に行けたらいいな
posted by 花蓮 at 01:50| Comment(0) | 日記

2017年10月07日

祇園のゆめ

ふとチューブを見たら祇園の舞子の日常
これが次から次へと出てくるチューブの仕組み
嫌いではないので見てしまう。
まめ藤、彼女は売れっ子らしい
好みの子を発見した 「紗月」という
こんな子が新潟の御座敷にいたら 身代傾けてしまう
新潟舞子にもポスターになった〇〇がいる チューブにも
残っているので探す事ができる
京都にはこんな綺麗な舞子がいるのか
だれが身請けをするのか 幸せ者だ 世の中には
望外の組みあわせがあるものだ、
定番の「祇園小唄」 いろんな歌手が歌っている
普通は石川さゆりが歌えばこれできまりだろうと
終わりにする。
ところが下谷二三子という歌手が歌った「祇園小唄」
がある。
「こぶしが」抜群なのだ!!

オリジナルの藤本二三子よりうまい
これ一度聞いてみて下さい
〜月はおぼろに 東山
 だらりの帯よ〜〜

お金もない 
一見さんお断り
此の世では 紗月 さんに会う事もできない

posted by 花蓮 at 06:42| Comment(0) | 日記