2018年03月07日

またやってきた早春賦

去年の今ころ、早春賦の唄を聞いていた、
ふと気が付くとまたあの季節になっている
この季節はあっというまに過ぎ去る
もたもたしていると桜が咲くのだ
♪氷融け去り 葦はつのぐむ〜
北信濃の早春だ
去年もきがもんだ まだミッド早春だ
京都祇園の宮川音頭が聞こえてくる
ことしはピーチ航空で5000円で行ける大坂・京都まで
早春賦のつぎは 都おどりだ 
京の都に春がきた
posted by 花蓮 at 02:25| Comment(0) | 日記

2018年01月24日

だらりの帯よ 2

長野では火山が噴火した。
新潟は大雪
朝鮮はガタガタ
地球は忙しいが私は小説の事で頭がいっぱい。
チューブをみていたら京都島原散歩をやっていた
遊郭の跡が残っていて「輪違屋」という当時有名な
遊郭が写っていた。
一年まえブックオフで浅田次郎の「輪違屋糸里」という小説
をかった。
面白くなくてほってあったのを、だらりの帯」を書くに当たって
参考資料にひっぱりだした。
参考になるかどうかわからないが上下二巻読み始めた。
不思議なもので京都大学を舞台にした映画を昨日見た。
おもしろくなくて中止したが、そのなかで大文字焼の場面が
あった、時代設定が昭和16年だが25年ごろにして
自由な学生生活もかきたい気もしてきた
30年代  私は京都にいて大文字を見た
恋人が欲しいと鴨川で思った。
その後 結婚した妻は大文字の送り火のように
他界へ行った。
「だらりの帯」は自伝小説の枠を越えられるだろうか
完全創作の世界に踏み出したい。
posted by 花蓮 at 14:26| Comment(0) | 日記

2017年11月25日

祇園甲部

どういう訳か京都散策のチューブばかりが出て来る
これは関連ずけたものが出る仕組みなろうか。
もうひと月も離れられない。京都大学を見て見よう
もう年齢はどうしようもない。
生まれかわったら京都大学に入ろう
文学部なら合格するかもしれない、いやこんど生まれ変わったら
数学得意で医学部かもしれない。
だけど小説の才能が「失われていたらいやだな。
祇園甲部の沙月さんも年取っていないかもしれない
あたらしい沙月さんが生まれているだろう。
京大の裏の吉田山に二人で登るンだ。
posted by 花蓮 at 12:22| Comment(0) | 日記