2013年02月14日

ラカント生活

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普通の人にはラカントなんて言ったって分からないでしょう

中国桂林の羅漢果実を精製したものらしい。

砂糖と同じくらいの甘さがあり、腸で吸収されず排出される。

従って血糖値を上げない。

これを作っているサラヤという会社に昨日電話した。

「薬用せっけんを作っている会社ですね」 

リップサービスをする

無反応 この電話相手は幼児の時虐待を受けたのかも。

「新潟市でお宅の製品を売っている店を紹介して下さい」

薬局やスーパーを数件紹介してくれた。

テープと間違うほど、機械的な声。

3キロは通販専用です

これから本題

ここ2ヶ月ほど酢玉ねぎを毎朝食べている。

これが難行苦行

酢の鼻を突く臭い、味、大嫌いな食品だ

そして玉ねぎのみじん切り

これを食べるのだが、食前から身が縮む

これを3年食べて糖尿病から完全離脱した人から

「はつらつ」という雑誌を送ってきた。

酢玉ねぎの効用

ありがたい事です

妻ちゃんが「わたし一人残していかないでよ

あまりの歳の差に 先に逝く事は間違いないけど

ここ十年は元気で生きていてあげなくては。

そんなことで この酢玉ねぎで<脱糖尿病>

血管を若返らす

この極食べにくい食べ物 酢と玉ねぎに掛けている

それで今は自分で 自分の事は

毎朝玉ねぎを半分 みじん切にしてフライパンで炒め

酢を大匙3杯、ラカントを大匙3杯、豆乳を混ぜると

たべやすくなったのである。

これが鉢いっぱいになる これをかっこむ。

玉ねぎの為にセラミック包丁を買った

多分指を切らないだろう。  

京セラ製 稲盛さんの為になる

楽しい。

昨日はもう一つ発見、カロリーゼロという食品が出回っているが

何か裏があり、やっぱり血糖値が上がる。

「山清のゆであずき」(無糖)とういうのを発見した。

それを早速注文、これに自分でラカントを混ぜれば

あんこが出来上がり。

ラカントは高いのでこの血糖値を上げない「あんこ」は

発売されていない。今後も出ないだろう。

いままで何十回もスーパーのあんこ売り場の前で

手に取ってはやめる  食べたいなあ〜

でも砂糖いっぱい。

万歳! 自家製あんこが出来た。

妻のため 脱糖質生活は難しいけど(3Kを買った)

うまくいきそう。生きるぞ あと十年いや二十年

あなた まだ生きてるの

posted by 花蓮 at 08:30 | TrackBack(0) | 健康

2013年01月28日

糖尿病はどうして治す

今日は病院へ行ってきた。

私を理解してくれた先生が担当の外来の日だ。

「やあ〜今日は もう事情は聞いたので

薬の話をしましょう」

病院のカロリー制限の糖尿病食を信用して食べていたら

物凄い高血糖になってしまった。

友人の医者が「主食を抜けば糖尿病が治る」という本を

紹介してくれた。

糖尿で毛細血管が弱り、食生活の乱れから太り、

脳の血管が切れた。

と自己診断をしたのです。

「先ず糖尿病を治そう」 治療目標を糖尿に定めて

八月から一切の米、パン、うどん、パスタなどの

炭水化物を止めたのです。

8月は死ぬほどパンが食べたくて、

4Fの病室から車いすで、1Fのパンやに

脱走を試みたり、<愛人の看護婦>を騙して

アンパンを買ってきてもらった。

10月に入ると白米、クリームパン、などがそんなに食べたく

なくなった。それと同時にヘモグロビンA1Cが9.2から6.2に

下がっていった.

医者のいう「少しは糖分を」を聞かなかったから

糖尿は糖質を身体に入れないこの京都高尾病院の

先生のいう通りです。

この説を田舎の病院で言うと「袋叩き」に遭います

「退院する」「ああどうぞ」と医者と喧嘩です。

朝食の食パンとジャムで血糖値は600くらいに跳ねあがっても

腹のインシュリンを打って知らん顔。

本当に勉強しない医者は恐ろしい。

きょうの先生は京都の学説を知っていたらしく

緊急避難的にベイスンという糖を吸収しなくさせる薬を

<私の判断で飲むよう処方>してくれた。

(なぜなら たまには寿司やでおもいっきり血糖値の

上がる寿司を食いたかった)

私と先生の<了解>を知らない年寄り、意地悪看護婦達は

<私の判断>が納得いかないらしく、薬を自己の支配下に

置きたいので闘争が起こった。(帝国陸軍看護部隊はこんなだった

と想像した。馬鹿な医者が一日5回血糖を測れと指示を出したら

真夜中でも馬みたいに駆けてくるのだ。

看護婦は考えてはいけない、

これは陸軍だ。

今日は晴れて外来自由の身、

ベイスンどのくらい必要ですか?」

その先生の言葉で立場を感じた。

先生に迷惑かからないように

「10粒くらいどうですか?」と私は言ってみた.

ああ それがいいですね」と 先生の思惑に

収まったらしい。

実はもうこの六か月で、血糖値を下げる術を

私は獲得していたので、ベイスンは卒業していて

要らなかったのです。

このブログを読んでいる糖尿病の方、

(いつ出られるか分からない霧の中を歩んでおられる事でしょう。)

<雪上車に乗った気分になります>確実な進歩

(江部康二という先生の「主食を抜けば糖尿病が治る」という

本をお勧めします。

帰りに調剤薬局に寄ったら「血糖値を下げる食べ物」

というパンフがあった。白パンなどが堂々と載っている

相変わらず「総合カロリー制限説」である。

こんな説に引き込まれたら永遠に治らない。

という事で今日の病院は実に気持ちの良い出会いだった。

実は先生の顔を忘れていて先生も私を覚えていないだろうな

と心配していたから。

多分脳卒中科の先生がパン食の事でもめていたので

上の階から<糖質制限>に理解あるこの先生を呼んで

くれたのだろう。

そうでないと用事もない脳卒中病棟にくるわけもない

「あなた看護師さんですか?」

「いえ 違います 医師です」

あまりに若くて貫禄ない先生に失礼な質問をしてしまった。

この時15分喋っただけ。

今日私を覚えているか探った。

あの時の糖質制限のはなし・・・」

わたしも勉強中です

これで覚えておいていただいた事がわかった。

帰り道 蔦屋書店の中にあるTURRY,S 珈琲によった。

病院の高い建物が見える

あの階に「珈琲飲もうよ」と言った可愛い彼女がいるんだ。

posted by 花蓮 at 22:50 | TrackBack(0) | 健康

2012年06月11日

健康器具がやってきた

P6110047

:

先日テレビを見ていたら、レッグマジックという足の健康器具の宣伝をやっていました。

この会社の宣伝に引っかかって腹の筋肉のバイブレーターを買ってしまい

1ヶ月ぶるぶるやってみましたが、効果が無いので投げてしまいました

.

<このテレビ放送終了30分以内なら、5000円キャッシュバック>

こんな文句に釣られて電話すると、「お電話番号は

答えると「以前に買って頂いた方ですね

ちょっと良い気持ちになって また注文しましたが

以前の<ぶるぶる>も妻に怒られたのに

どう言い訳しようと「恐怖」が襲ってきた

そのレッグマジックが昨日宅急便で届いたのです

いずれ分かる事なのですが、梱包を押し入れに隠して置きました

あなた これ何なの」

30分も経たないのに もう発見されました。

メイドイン チャイナだよ」 関係ない事 喋って

注意を逸らそうとしましたが そんな事で騙される妻ではありません

馬鹿な事ばかりして」 廻し蹴りが飛んできました

最近は足が弱って ふらふらするんだよ

 

 君も俺が元気な方がいいだろう

健康作戦で 必要な事を訴えます

この作戦は成功したようで

3日以上使うのよ」 

はい必ず 使います」

私も何日続くかわかりません 

あまり疲れないで続きますように

posted by 花蓮 at 13:42 | TrackBack(0) | 健康