2014年09月06日

若さのエキス

八月末、車庫一面に黒い液体が広がっている

なんだこれは

どうもオイルらしい

車の知識の乏しい私でも分かった

これは知らぬ振りでやり過ごせる問題ではない。

VWのディーラーが大通りに出た所にあるが

<行かない方が良い>という気がする。

数万は取られるだろう

いつも行くセルフスタンドに向かう

居た居た

いつもニコニコ 兄ちゃんが

「オイルがとてつもなく漏れてるんだよ」

彼は車をリフトアップ

「タンクに穴が開いてますよ」

午前中 舗道の縁石に擦ったような気がした

のを思い出した。

「ディラーに行くとタンク取り換えで

メチャ高いからなんとか頼むよ」

「ホームセンターでパテ買ってきて

直して見ましょうか」

「それはいい お願いします」

兄ちゃんに拝むように頼む

800円でパテを買って来て

漏れは止まった

オイル交換だけの費用と

パテは私がホームセンターに払った

アシスタントの女性が声を掛けてきた

日焼けして腕はチョコレ―トの色

胸は水分が蒸発してスルメの様

九月に入った昨日

スタンドに行くと彼女は覚えていた

風が秋ですね」

「私の家の近くの国道はススキが出て

いますよ」

先日書いた岩室温泉近くの村に住んでいると

聞いたのを思い出した。

洒落た事をいうので

三十くらいの彼女を見る

「あなた 八月より白くなって美人になったね」

脂肪は無く胸はスルメみたいだけど、

若さと元気がはちきれている。

風を感じるなんて 素晴らしい感性だね

彼女は はにかんだ。

金に夢中な中国女とは違う

日本の女 

秋きぬと 目には清かに見えねども

風の音にぞ 驚ろかれぬる

と受験の和歌を思い出した。

/

彼女もスタンドの

酷暑を乗り切った

もう二ヶ月もすると北西の季節風が

彼女の頬を切る

越後の女は強い

posted by 花蓮 at 10:06 | TrackBack(0) | 日本女性

2010年06月13日

釣りバカ日誌

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中国人の青年がまた新潟にやってきました
彼の住む大阪は中国人が多いそうで、いつも食べにいく飯やの主人は中国人で
お客も全員中国人だそうです。
黒龍江省の人も多いそうです。 日本は住みやすいのでしょうか
彼に聞くと「日本は綺麗だ」からそして「今まで会った日本人はみんな親切だった」
と言います。
全体に日本は<ガラパゴス>なのでしょうね
大陸は<騙す・人の事は考えない>これが社会の常識・コモンセンスだから
と考えると世界が見えてきます。
それが常識の世界に迷いこんだ<ガラパゴス・イグアナ>は大丈夫なのでしょうか

青年は彼女が気に入ったようです。 
女性もまんざらでもないようです、 女性に趣味を聞くと「海釣りです」と言います
「えッ 釣りバカ日誌のあれ」 
ぼんやり海を見ているよりも 釣ってみようかなと思ったそうです
すかさず青年も「僕も好きです」 
「黒龍江省は海がないだろう」

posted by 花蓮 at 06:38 | TrackBack(0) | 日本女性

2009年07月09日

ふくろうがいた

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となりの公園で見つけたふくろうの夫婦です。

昨日散歩していてふと上を見上げると「ふくろう」がいるではありませんか
急いで家に帰り 妻をに「ふくろうがいるぞ」と言ってカメラを手に
引き返しました。

まだゆうゆうと木に留まってました。 夜に行動するので動かないのかもしれません。
ここに住んで十年 初めて見ました。

妻が中国流の「ふくろう」の鳴き声をだすので「止めろよ 驚いて逃げちゃうぞ」
「いいの こっちに振り向かせるから撮って」

メスがこっちを睨みました。

posted by 花蓮 at 08:52 | TrackBack(0) | 日本女性