2014年09月07日

越後オヤジの外交たわごと

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<夏の終わりに繁茂して手に負えなくなった朝顔>

今日は日曜日

経験値で読者が少ない。

女の事は休みの日

従って田舎オヤジのたわごとを書こう

勿論気に入らない人はPASSして下さい。

私は1947年生まれ

くねきん共に記憶に無いはずだ。

くねキンは1945年以前の事を外交に持ち出して

謝れといっている パクとかキンペイは

私が小学校の喧嘩の相手を探し出して

殴るようなものだ。

<何にもならない>

ひょっとしたら相手は忘れているかもしれない。

逆に殴られて怪我をするかもしれない。

とにかく何も生まないのだ。

案の定、南朝鮮も中共も

言い方が変わって来た。

当たり前だ、

自国の経済が悪くなってきたからだ。

実態経済に対して無策、

日本の過去の20年のように

雁首並べた首相達のように

にっちもさっちも行かなくなるのは当たり前だ。

デフレを日銀の白川のように傍観、

多分 東大卒。

阿倍さんは成蹊大学。

十人の首相を団子にマトメテ

数百倍の仕事をした。

東大・早稲田政経揃いの朝日新聞

この社説の100%逆をやったら

うまくいき始めた。

天声塵語なんて糞くらえ!

マスコミは100%宛てにならない。

上手く行けば世論は従う。

ロシアはクリミア併合で愛国気分が

盛り上がっている。

だから四島返還はプーチンの支持を失う

久々に阿倍プーチンは腹の中で

<気に入った>と思っているようである。

それに引き替え、

阿倍、プーチン共に

オバマは馬鹿、キンペイは100%嘘つき、

クネは気が違っていると

思っているらしい。

過去クネの国の衛星ロケットのロシア製

一段目が二回も爆発した。

プーチンの腹だ。彼がクネをどう思っている

か分かった。

三回目は日本が上げた。

テレビ画面の三菱マークはK国旗に

変えられていた

そこでプーチン、安倍が力を合わせてサプライズ、

逆転ホームランをかっ飛ばそうではないか

それは日露平和条約締結

ロシア国民も欧米に包囲されているのを

知っているので、風穴が開いたと

ホッとするのではないか

勿論 四島返還と引き換えにだ。

過激なロシア国内反対論も和らげられる。

アメリカの圧力が強い時ほど

メドベージェフの「本悪」にも有効だ。

アメリカも本気で怒るかも知れないが

オバマが日本をロシア側に追いやるほど

打つ手があるだろうか

やがて共和党が天下を取れば正常なアメリカに転換する。

だいいちアメリカが四島を取り返してくれるはずがない。

ロシアが追い込まれた今こそ、

日本のカードをきるべきだ。日本の事は日本が勝手に

100人の総理が尻込みする危ないリスクだ

ロシアは実利でないと動かない。

平和条約は欧米も反対できない。

<平和に反対>は国際世論が許さない。

後は状況次第でガスを買うとか

インフラ整備とか お土産が必要か

ウクライナ問題は千年に一度の

チャンスだよ。

ロシアは弱らなければ決して変わらない国だから。

クネ、キンペイは当面アンタッチャブルが良い。

愚策を続ける指導者は日本にとって好都合

posted by 花蓮 at 09:48 | TrackBack(0) | 日本の事

2014年08月26日

鳥じゃなくて雀だよ

昨日は妻の弟がハルピンに飛び立って行った

朝食は近くの石窯パン屋

妻一家は誰も酒を飲まないので

甘党だ。

弟はアンパンをかぶりついている。

妻は小判型のパン生地の上にポテトサラダ

とキャベツが乗ったのが大好きだ。

私も好きだが、石窯クリームパンも・・

外のテラス席に雀がやってきて

ついばんでいる。

いつもの雀だ

弟が珍しそうにみている

中國では動物が寄ってくる事はない。

何でも捕まえて食べるからだ。

日本では鳩が特に寄ってくるのが

珍しいらしい。

弟に「鳥だ」と通訳しろ妻に言う。

「鳥!」、 「雀でしょ」と

妻が怒ったようにいう。

ハルピンでは雀は10m以内に来ない

「中国人だって 鳥と雀の違いは分るよ」

「ごめん ごめん 頭の悪い中國人ばかり

相手にしてるんで、日本語を一段落としたんだよ」

「フン!」

妻が席を立った時 聞いた

「日本面白いか」

「環境がいい」

「ハルピンはゴミだらけだもんな」

日本の道路はゴミがないのは

俺のせいじゃないけど、誇らしげに

鼻を膨らませた。

posted by 花蓮 at 10:21 | TrackBack(0) | 日本の事

2014年04月20日

玄海ツツジの季節

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桜に気を奪われて、ツツジが咲いているなんて

全く気が付かなかった。

この紫の花は十年前から隣りの公園で咲いていたのだ。

ツツジの前で振り返ると、残り四分になった桜があった。

玄海と言う名はやはり「玄海灘」に関係があるらしい

分布地域は朝鮮木浦、珍ド、まで広がっているらしい

母の生まれた、木浦(もっぽ)はどうも熱海のような

地形らしい。

岩山が海まで迫っていたと母がいう

私小さい時から、「新潟が嫌いだ]

と言っていた

昨日もスーパーに行くとき

「玄海ツツジだよ」と言う

「木浦にはいっぱい咲いてた」

「帰りたい」

と言った

「木浦にはもうだれも日本人は居ないよ」

「ァそうか だれもいないんだ」

「子供頃 珍ド は良く行ったよ」

「今 沈没船で 騒いでいるところだろ」

今朝 早起きして 玄海ツツジを撮影してきた

posted by 花蓮 at 15:24 | TrackBack(0) | 日本の事