2014年09月13日

翆花 ちゃんの結婚

Photo

 <翆 花 ちゃん>

ユナイテッドキングダムを読み返していると

一本の電話が鳴った。

「もしもし 先生お元気ですか?」

中國人の翆花ちゃんだ

中國人の先生という意味は 「さん」くらい

に考えればいい。

「私の結婚相手はまだいませんか?」

「ああ〜なかなかちょうどいい人が居ないんよ」

「私が32歳、42歳くらいまでの

自分で生きられる人探して下さい。」

中國人の表現だが、言いたい事は分る。

ことしの一月友人の紹介で

付き合ったのだが、仕事に対して熱意の

無い人男性だったので止めたそうだ。

「三拍子揃った 男性は少ないよ」

「私先生みたいな、中国人に理解があって

優しい人がいいです」

ほめられりゃ どこまでも昇る私です

「翆花ちゃんの事は 忘れてないから

もう少し待ってて

なぜ一か月前にこのブログに載せたばかりなのに

またのせるかと言えば、

あまりに普通の日本人に近く

もし中国人に不審を持ってるんなら

最良の部類に入る中国人だからです。

静岡市清水区の水産会社で営業を

やっています。

「しらす」が営業品目

営業としても有能です

「先生 わたし子供が三人欲しい

だから早く結婚したい」

日本女性と合わなくて まだ結婚してない男性

連絡下さい。

ホットケーキはもう焼けて食べるばかりになってます。

「私の両親は自活してますから

仕送りする必要がありません

牡丹江の田舎です」

牡丹江と言えば妻よりまえに会った

恋人<モホアンジェ>の生まれた街だ。

(ブログに載せた)

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     牡丹江の女<モホァンジェ>

なかにし礼の小説「赤い月」の舞台の街

順番が違えばいろんな展開があったろう

良き男性に縁がある事を祈ろう。

posted by 花蓮 at 11:08 | TrackBack(0) | 花嫁候補

2013年03月16日

陽光うららかな日

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  <ミッキー模様の電車窓・香港ディズニーランド>

〜陽光うららかな  昭和20年春三月〇日 

米田少尉 身長5尺8寸 至って健康 出撃します〜〜

同期の桜 鶴田浩二のCDが蘇ってきた。

今日は陽光うららかだ

東京男性が香港新婚旅行に行く日だ

悪質な結婚男性もいて、全く中国妻を

物扱いする。

そんな中で東京男性は気の毒なくらい

純情なのだ。

これから1週間香港で過ごすそうだ。

日本人型の新婚旅行をやろうとしているのだ

こんな人は皆無。

でもこの「根性ヨシマツ」が私ににている。

女に馬鹿惚れする

猿がスカートを履いたような理解不能(教養皆無)

な極貧農民の花嫁がいる。

日本人は貧しい農民なんて同情するけど

純朴そうなその顔の裏に

中国の民族性が隠れていて、

一から十までだます 

極貧にとって当たり前の事 

ご飯を食べるように日常の事なのだ。 

それは「彼ら彼女ら」が生きる為に身に着けた

詐欺の衣だ。

日本の性悪男には丁度良いのかも知れないが
(いるんですよ・ 帝国臣民のはずれが)

<私の妻ちゃんみたいなピュアな女>も

混じってるから 花嫁選びは「くじ」みたいなもの。

仮に妻が「猿」だったら 今頃私は自殺してかも

神様 くじ~に当たりました

東京男性の相手は<猿ではなかった>らしい。

常盤貴子似のなかなかはっきり物を言う

女性らしい。

二人で香港に陸路から入る

過去のブログを調べたら08/3/14だった。

もう五年も経つのか

「深浅という街」が香港の国境の向う側に

出来たと20年くらい前、盛んにニュースに

なっていた。

国境のフェンスの向うにバラックが建っている

イメージを勝ってにもっていた。

だから深浅空港もフェンスの直ぐ傍にあると

錯覚したのが、まずは大失敗。

深浅空港は50キロも離れていて羽田より

大きかったのだ。

空港に降りたって「此処は中国 妻に任せよう」

妻が喋るが全く通じない

「北京語」と「広東語」は外国語の違い

ここから調子が狂った

空港からどうして香港に行きゃいいんだ

警官に聞いても 木ではなをくくったような返事

香港に行く手段を探して右往左往。

観光客が歩いて入る場所じゃなかった。

九竜と書いたバスに乗るが、何の関係も無い

ターミナルみたいな所で降ろされ、

ここが何処だかわからない

とにかく歩いて歩いて

イミグレーションらしきところにたどりつく

また歩いて<香港領内>に入ったらしい。

後から考えると 九竜半島の奥の山手だったらしい。

そこからまたバスに乗る

また1時間も走る

やっと海が見えて、香港島の中心部に着いたらしい。

二人は余りの混乱に不機嫌

ガイドブックを見て

タクシーは相手にしてくれない

妻に聞いても分らない

「地下鉄に乗るぞ」

「地下鉄ってなに?」

「地面の下を 電車が走るの!」

ますます不機嫌

もう午後6時 暗くなっているのに

まだホテルに着かない。

もうビクトリアピークくらい見てる予定だったはず。

昼 深浅に着いたのに

帰りの便は朝10時はず

<間に合わないぞ>

忙しいのに あらたな心配が広がってくる。

何故こんな苦労をする

当時妻が唯一出国できる<外国>は

 香港だけだった(妻ちゃんが喜ぶ顔が見たい)

惚れた バカ男

とまあ 

昔のブログを読んで

今朝は新婚当時を思い出した。

東京男性には<香港国境>の

私たちの混乱を十分伝えた。

でも常盤貴子が何とかしてくれるでしょう

男性は高校英語教師

香港では得意の英語で女房に

いいとこ見せられるでしょう。

わたしが<中学英語>でホテルのフロントで

喋ったら 妻が感心してた。広東語より便利

何しろ中国人にとって 鬼畜米英だったから

分からないのだ

大英帝国の遺産・香港

楽しかった。

posted by 花蓮 at 08:48 | TrackBack(0) | 花嫁候補

2011年09月09日

空しい出会い

なでしこが北朝鮮と引き分けましたね

いや〜負けなくて良かったと思います、勝負は時の運と言いますので

実力があっても安心できません。

先日、韓国の55才の女性が再婚したいと電話掛けてきました

事情を聞いてみると、元主人は60歳で真面目すぎる程の人

だそうで、彼女はソウルの生まれで結婚して来日して案内されたのは

東京から5時間の山の中だったと語ってくれました。

結婚して20年ほど経って、彼女の持ち前の活発さが田舎では

抑えきれなくなって化粧品の店を田舎で始めました。

それが基で<反対>の主人との関係が悪くなり離婚しました

話を聞いていると<活発>なので、万事保守的な男性と

合わないだろうなと思いました。

寂しさを紛らわすために、飲みに出かけてカラオケを歌うのだそうです

新潟市に来て5年目 知り合いも少ないというので

韓国人のママのバーを教えてあげました。

国際結婚の女性の場合 55才の年齢ではほぼ決まった

事がありません。

ガストで話を聞きましたが、もう会うことは無い

なあと無力を感じました。

posted by 花蓮 at 15:16 | TrackBack(0) | 花嫁候補