2014年07月29日

升添の不始末

升添知事が北京に行ってから

<こいつは拙い事やってる>

と思っていたら

今度は韓国へ用も無いのに

出かけていって、もっと大きな不始末を

仕出かした。

「都民の90%は好意を抱いている」

と京城大学で言ったという。

その数字の逆でしょう。

6千もの抗議メールが都に寄せられた言う。

石原・猪瀬知事の東京オリンピック予算を削って

韓国オリンピックの援助すると言ったそうだ。

<困った男が知事になったものだ>

たしか自民を飛び出して「改革」とか言う

政党を作ったがジリ貧だったはず。

「都」という巨大な組織を私物化しては困る。

<国際結婚ブログでは>言うべきでないかも

しれないが.

*  *
*  *

留学してきている妻の弟が

中国より日本が良いと言いだした

私はこの弟の心を<日本人化>して

御国の為に少しでも役立とうと思っている。

嬉しくなった私は弟が八月里帰りする航空券代

をプレゼントした。 純正日本人になぁ〜〜れ

「永遠の0」を見に妻を連れ出した。

泣いていると

「あなたそんなに悲しいの?」

「そうだ! まともな日本人はみんな悲しいよ」

「私も悲しいよ」

おッ〜〜〜〜そうか」

/

升添を代わりに彼の国へトレードだ!!

彼の国はワンピースの旭日旗を問題にしている。

「これはお宅の味方”左翼新聞”の「朝日新聞」の旗ですよ」

と言ってやりたい。

今年の夏も 甲子園に旭日旗がはためく。

帝国海軍万歳

日中人民帯同

*

朝日さんよ

君の母国じゃ

こんな事は出来ないろう!!

妻がファミレスで席にバッグを置いて

ドリンクバーに行った

慌てて おいらは

「バッグ盗まれるよ」と言ったら

「大丈夫よ ここは日本だから」

///////////ハハハ

posted by 花蓮 at 09:56 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2014年07月27日

ドクターイエローと妻

先妻が亡くなって24年が経つ

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昨日のニュースで浜松でドクターイエローが

公開されて物凄い人だ。

昭和44年私は浜松に居た

新入社の最初の赴任地だった。

自由が丘支店で研修をやっていたので

東京だと思っていたので

木で出来た改札の柵を押して

浜松へ降りた時は泣けてきた。

しかし浜松は養鰻が盛んで

相場の盛んな土地で證券営業の

やり易い街だったのだ。

そんな事も知らない私は不満たらたら

支店の扉を押した。

通用口から入るべきを客用の正面から

入って、営業代理に怒られた。

店頭に居た妻に最初挨拶した。

翌日から営業に出た

与えられる車もスーパーカブも無い

昭和44年の夏、

バスに何処をどう乗ったのか分らず

じりじり照りつける日差しのもと

JRの工場沿いの金網の道を

歩いていた。

昨日画面にはドクターイエロー

の後ろには金網の塀が映っている。

妻の両親も浜松には居ない

妻も逝ってしまった。

だれも居ない浜松

ドクターイエローなんか

見ても仕方があるまい。

posted by 花蓮 at 11:24 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2014年07月25日

嬉しい知らせ カネヤロープ

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        <ケルト文字>

今朝山一證券時代の同期からメール

が来ていた。

彼は新人研修の三か月間

鷺ノ宮寮の同室だったのだ

愛知蒲郡一番大きなロープ製造会社

が実家だった。

私が浜松支店に居る頃

亡妻と一緒に蒲郡に遊びに行った

事があった。

徳川家康の岡崎高校

東海道線で岡崎まで通ったと言った。

三年前今の妻と蒲郡を訪れたのだが

先妻との会話を彼が覚えていて

ハッとした。

蒲郡は公営図書館が民営化されて

彼は社長業の傍ら図書運営委員を

やっている。

新潟の県立図書館が毎年”虫干し”と称して

一週間も休みを取るのをみて

蒲郡や九州武雄市のように民営化したら

無休になるだろうと残念に思っている。

今日のメールには

彼のロープ会社がNHKに出ると

の知らせがあった。

「超絶裏ワザ」と言う番組だそうだ

8/23(木)と9/4の二回、22:35分。

彼の会社は「カネヤ製綱」

まだ現役で頑張っている頼もしい同期。

今翻訳物を読んでいるが、「ケルトの封印」

と言うジェームズ・ロリンズの小説がある。

考古学と現代のアクションを組み合わせてある。

帰途に彼の家を訪問した

「イギリス・アイルランドに去年行ったんだけど

ケルトの文化を訪ねたのさ」

と彼は言った。

その時は変わった事をするとチラッと

気に留めたが、今ロリンズの小説で

ケルトにはまっている。

残り少ない時間

中国人の妻にケルトの説明も出来ず

スコットランドの荒涼たるピートの草原

を妻に見せても、なんでこんなところに

来たと言われるのがおちだろう。

イタリアの有名観光地を回るのが

良いのかも知れない。

それさえ出来るかどうか。

posted by 花蓮 at 10:32 | TrackBack(0) | 日々の出来事