2014年09月14日

これが中国人 T型

昨日 行きつけのマッサージに行った。

若くて元気な時はホントの筋肉痛だった。

今は違う

脳卒中の後遺症で、左足が麻痺して

痛いのだ。

だから歩かない

そうすると筋肉が退化して

支えきれない時がついにやってきたのだ

リハビリが面倒

その対価を払う時が来た

余りの痛さに彼の治療所に行った

彼は六十歳

独身

中國人女性を勧めてから十年は

経つだろう。

五月、ある関東地方に住む中国人

を新潟の田舎に住む日本人の

農協の退職者に紹介する事になった。

彼女はいそいそと私の言葉を信用して

朝一番の朱鷺号に乗ってやってきた。

ところがこの日本人が当日怖くなって?

キャンセルしてきた。

田舎には<この手の男>が多く住むので

またか!と思ったが、彼女は衝撃を受けた。

「日本人」と私のプライドのグラスを

こなごなに打ち砕いた。

田舎者は純朴だと云われている。

ところが違うのだ

徳川幕府の三百年の治世

打たれないように、目だけ出して

最初に出て来ないのである

プライドがないから、前言を簡単にひっくり返す。

百姓の悪い面を国際結婚では見せつけられる。

困って彼女をマッサージの彼の家に

連れてった。

その前に新潟駅に降り立った彼女は

一人の女を連れていた。

彼女の妹で新潟近郊に住んでいると言う

挨拶したが、

目から鼻に抜けるような

話しが早い女だった。

いやな感じがしたが、彼女の妹なら

しょうが無い。

マッサージに着くと、妹がその場を

取り仕切る。

姉の事を思ってかと私は黙っていた。

長年独身の彼は 案の定好悪の感情を

出さない。

こちらが思うほど 

人生改善を考えていないのか

私が関与する問題では無かった。

女性は未練があったようだが

家を辞した。

昨日マッサージしながら

彼が彼女のその後の話をする

「えつ 彼女と連絡とったんですか」

「いいえ 妹が二回程来たんですよ」

これが中国人の悪タイプ(悪型)の

やり口だ。出し抜いたのだ

偽造借金証文で主人に請求する輩

三年ビザ取得の翌日離婚

母が入院と費用請求

私が三タイプに分類した中国人

この「T型 悪」 だった。

まるで野猿のよう、話は通じない。

これらはどうしてか

日本の牛に出会う 日本人も悪いのだ

昨日ブログに載せた翆花ちゃんは「U型中国人」

V型は李白杜甫も理解する特上。

六月彼女にお詫び方々電話すると

彼女が口を滑らせた

「妹が今月 新潟駅前にファッションマッサージの

店を開店するんで忙しいんです。」

悪T型 あの女なら やるだろうな

/

U型が昨日電話してきた

「ブログの書き方教えて 」

「プロの朝比奈澄夫が書いたら うますぎだから

自分の言葉で書けよ」

「いま主人と 東京のジブリの森にいるの」

「ジブリで一番感じた事を

短い文で書きなよ、うまく書かなくていい

文法の間違いに日本人は親しみを感じるんだ」

U型の根じょ好(こんじょよし)noブログ

母は富士山に見せてあげたいと思いました。
母と一緒に新幹線で富士山に行きました。
母は富士山に見て喜びました。
日本は綺麗だと言いました。

posted by 花蓮 at 11:41 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2014年09月12日

国魂はおられた

昨日 旧山一證券の同期会にもう出ないと

このブログに書いたら、幹事のT君から

前回の同期会集合写真が今朝届いていた。

紅顔可憐な若人が皆 お爺さん。

硫黄島の勇士が護った日本を

復興させた団塊の勇士達の残姿だ

だれだかわからない。

もっともわたしは九十人入社のビリだから

隠れていたし。

<幹事はなんて親切な人なんだ

こんな細かい事に気づく、やっぱりリーダー>

彼は山一丸が沈没するとき

部下の再就職が決まるまで

山一丸に残って、もう海水が胸まできてる時、

下船したのだ。

セォルとの差

彼は最後に自分の再就職先を探した

こういう人が昔「大和」に居て艦と共に

舵輪に身体を縛り

沈んだ勇士だ。

日本男児だ。

東電の吉田所長だ。

日本の美学だ

数年前ドキュメンタリーで吉田所長を

見て、沈みゆく第二原発

テレビの向うでわが身の安全を図る東大卒ども、

官邸野郎を知った。

硫黄島、ぺりリュー島の栗林司令官達の気持ちだったろう。

大本営参謀で戦後自害した人は少ない。

(立派にとどまって、米兵と相討ちに持ち込んだ)

これを思い出して立派な人だと思っていた

尊敬できる司令官 こんな人だから

東電社員は残った。

それを「朝日悪意新聞」はみんな逃げたと書いた。

こんなのは東電本店、官邸の奴らと同類か

日本を貶める本当に悪い奴らだ。

慰安婦でも全く無いことを書いた確信犯だ。

有楽町の駅前に立派なビルを建てて

日本国の発展から<利益>を得て育ったのに、

報恩の気持ちが全くない上に、

自分の巣(日本)を破壊しようとする

「狂気遺伝子」蜂どもだ。

残念だが 山一丸のように沈んで

もらうのが一番良い。

狂気遺伝子は許しても 同じことをする。

吉田所長、もう一人の吉田某の事は

しらなかった。

もう20年も朝日新聞に手を触れる事さえ

忌避してきたからだ。

私は彼等が言う右傾化した人間でなく

「日本人のバランス感覚を持った奴」だったからだ。

ここに来て急に「朝日の悪」がばれてしまった。

天が許さなかったからだろう

靖国で戦後六十年、無言で見守ってこられた

硫黄島、ペりリューの方々が

声を上げたとしか思えない。

あれよあれよと言う間に 無敵の朝日の失墜だ。

天誅はあった。

国魂(くにたま)はおられたのだ。

昨日行政書士事務所で

中國人主婦が帰化すると言いだした

「もう少し考えたら」と私は言った

私は日本人になりたいんです

そうか 国魂が呼んでいると思った。

よし帝国臣民が応援する!

「申請費用30万を少しまけて」

私は言った

「あなたの愛人なら3万でいいですよ ? ?」

「君は来年は世界最高の日本のパスポートを

持つのだ」

英霊が護り、団塊が世界に認めさせた日本

汚す奴はだれだ!

posted by 花蓮 at 07:13 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2014年09月02日

美しい日本人 「ごちそうさま」

<美しい日本人>射るような目、指先に日本人の意志が。

妻はまだ寝ている

私は六時に起きて、お腹が空いてしょうがない

松屋に出かけた

六時半、店内には現場行く前の

若い職人さんが五人。

ニッカポッカを履いて頭にはタオル

牛丼を食べ終わると急いで席を立つ

と同時に 口ぐちに「ごちそうさま」 と言った。

大きな声でびっくりした。

小学校で習った事だ、

父が 母が先生が社会が日本が

教えたのだ。

微分積分糞くらえ

「ごちそうさま」の一言に

素晴らしい光景に

涙が出た

私の思わず出た私の嗚咽の声を

味噌汁を飲んで

むせたように誤魔化した。

隣りの席には三十位の

度の強いメガネを掛けたOL

たれ眉で人の良さが顔に出ている。

日本人の顔だ

彼女が目玉焼き定食を食べ終わると

彼女もまた 「ごちそうさま」と言ったのだ。

衝撃を受けた。

二段腹の彼女,

美しく見えた

食べたら「ごちそうさま」と言うのだ。

久しく忘れていた礼儀だった

日本人の常識だった

日本共産党や日教組によって

貶められ、罵倒された、

悪い事をしたはずの日本

しかし「美しい日本」が

死に絶えたのでは無かった。

執拗な穿ちの傷つけにも

係わらず、その根底には

タオヤカな日本人の特性が

脈打っていたのだ。

マルクスは”日本の民族性”に負けたのだ。

日本を侮蔑する教育の前に

「民族の保護膜」があったのだ。

松屋の帰りは登校する小学生がいる

一人とぼとぼ。

ミニチュア人形みたい

以前 妻が言った言葉を思い出した

「日本は一人で学校に行っても

 大丈夫なんだね

 中国なら直ぐ 

さらわれるから

 母が付いて行くよ」

 いい国だね!」

また込み上げる物があったのを思い出した。

「一人で学校に行くのは当たり前だろ」

玄海灘を渡って来た野犬の群れ

慰安婦などと日本をおとしめる

共産党、日教組。

美しい日本人はまだ残っているのだ

今日 私も 「ごちそう様」と言った。

そしたら気持ちが良かった。

美しい職人OLさんたち。

彼等に教えられた 

今日はありがとう 新潟の松屋の片隅に

生きている普段着のニッポン

美しいニッポン 「ごちそうさま

posted by 花蓮 at 08:38 | TrackBack(0) | 日々の出来事