2016年12月29日

潟 光る

もう九時

朝日が昇って 夏だったらもう日陰になるのに

部屋の奥まで水面に反射してまぶしい。

昨日はユウチュウブの「恋仲」の八巻まで見て

しまい眠い、私の大好きな「本田翼」が主演だ。

彼女が高校生の役まで演じている

私も頭の中はその時代」まで遡り

ひきこまれる。

今日は最終9巻を見て終わり

午後の楽しみにとっておこう。

ヘルパーに聞いた「今日はイブか」

「なに 言ってんですか28日

もう終わりですよ」

そうか歳も暮れるか

来年の事は 観音様におまかせするしかない

もしこの世が夢なら 「本田 翼」が現れるのも

不可能ではない。

パラレルワールド(並行宇宙 なら
再度の人生もありうる
 
昨日は最高千人くらいの読者があった
正月やすみのせい だろうか
 
あと一回くらい書くかもしれない
 
読者のみなさま 「本田 翼」を見て下さい
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posted by 花蓮 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2014年09月16日

エベレストが高尾山になった

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先日久々にブックオフに寄った。

百円コーナーにまっしぐら

半額本は買わない

それはアマゾンの中古の使い方を知ったからだ

百円には大した本は無かった。

ところが宮城谷昌光の「海辺の小さな町」

という本が目に入った、

買おうと思って抜き出して

下段に置いておいた。

一人の中年のおばさんが私の傍に立つ

広いのになんで隣に

宮城谷さんの本が見当たらない

「ここにあった本知りませんか?」

「あッ あなたが選んだんですか」

本は中段に収められていた

入店から三分間の出来事だった。

これが妙齢な女性なら

<運命の出会いか!>

などとブログに書くのだろうけど

五十女にはなんの印象も無い

宮城谷さんは下積みが長く

その間にずっと漢学の研究をなさったらしく

文体は精妙・精緻に漢文を研究されて

史記・重耳・晏子・楽毅など聞いた事も無い人物

の小説を書いておられる。

この漢籍の知識はまるでエベレストみたいだ。

すなわち真似ようとも思わせない高みだった。

「風は山河より」でやっと日本を舞台に

戻って来られて読む方も一息ついた。

青い海とオレンジの瓦の家並みの表紙が

私を引き付ける

「海辺の小さな町」

ぱらぱらとめくると

恋愛もあるような小説を書いておられる。

宮城谷さんの恋愛小説か

それも百円

胸が高鳴った

どんな文体で書くのだろう

昨晩は七時にベッドに入った。

老眼鏡も準備して

/

新幹線を浜松で降りる

舞台はわたしが最初の妻と

出会った街

そして豊橋

山一證券の豊橋支店に野球の対抗試合に

よく行った。

家康が生まれた城

新幹線で出会った美しい女は

同じ豊橋まで行く。

なにが起きるかとわくわくする。

主人公は豊橋の大学

山一證券寮の同室・蒲郡のM君は

たしか豊橋高校

ここから小説は(がらがらと崩壊)し始める。

写真部に入るのだが

ながながとカメラの説明

新幹線の美女が2/3のぺ―ジを

過ぎても出て来ない。

喫茶店や下宿の娘

お目当てで無い女ばかりにページを

取られる。

結局あと十ページまで読んで中止

これがあの「孟嘗君」を書いたと

おなじ作家であろうか。

せめて穂高に登るつもりが

高尾山だった。

恋愛小説はひょっとして俺の「鎌倉物語」の方が

面白いのでは、なんて/

俺の高さは「富士見台」

せめて 講談社の文庫本にならないか。

posted by 花蓮 at 10:44 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2014年09月15日

U型中国人との休日

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 < 青年の従妹 1982年生まれ>

10時ころ新潟市内のある場所に行ってきた

私が中学生の頃、よく行った場所だ

そこには先祖が残した畑が400坪程あった。

中国人の20歳の若者から電話があった

と先日のブログに書いたが、

その彼が突然運転免許証を落とし

それで我が家に来れなくなったのだ

「趙さん俺がプリントした写真取に行くよ

あなたの住所をメールで送って」

昨日 美人の小さい写真を送ってきた

彼の従妹だそうだ

彼は「U型中国人」と踏んだ

20歳良質中国人だ

ナビでたどり着くと

そこは30年前親戚の弁護士に

盗られたおじいちゃんの畑の跡だった。

30年間訪れなかった場所

その跡に建ったマンションに彼は住んでいた

「ここは御爺ちゃんの土地だったんだ」

中國人に言っても分るまい。

マンションから若い女も出て来る

20歳青年の日本語学校で見つけた

中國人彼女だという。

21歳かなりの美人だ

中國人同士なので私は触らない。

「立ち話も何なんでマックへ行こう」

私は誘った

写真の従妹はかなりの美人だ

32歳、9歳の女児あり

どうしても日本人と結婚したいそうだ。

これにつろくする日本人がいるかどうか問題だ。

埼玉の高校の先生を思い出した

あの時は居なかったのだ。

条件は何歳でも良いと言う

縁故ゆえの好条件(男にとって)だ。

20歳青年がトイレに立った時

私は彼女に聞いた

「あなたの彼はマザコンじゃない?」

「えッ 何でわかるんですか」

「よく 母の話が出てくるからだ」

「これから母が新潟に来るんで

会ってくれますか」と青年が言った。

青年が母の誕生日に贈った品を

伊勢丹に交換にくるというのだ。

母は54歳、俺よりずっと若い

実は彼の母は日本人と再婚して

新潟近郊に住んでいた。

<マザコンでなくて親孝行と解釈しておこう>

と21歳彼女に言った。

posted by 花蓮 at 18:29 | TrackBack(0) | 日々の出来事