2021年01月04日

 魔女と箱根とコロナ

正月の恒例行事箱根も駒沢の優勝で終わりました
〇〇が優勝しなくてホッとした
またご本尊様のご加護だと正月中宣伝を聞くのだと
憂鬱になっていた9区 
10区に入ると駒ちゃんが三分の差をつめて
銀座で逆転
一方 鎌倉では魔女が活躍していた
鎌倉に住みたい人は多いが
霊障の多い家系の人は鎌倉の地縛霊の餌食になる
比企能員(二代将軍頼家の乳母の実家)埼玉県比企郡に
領地を持っていた幕府有力御家人。
和田義盛、三浦泰時、梶原景時、等々数えたら十指に足りない。
これらの御家人が鎌倉市内の屋敷で斬殺されたのである
一族郎党二百人以上が不意を襲われて死んだのである
また鎌倉幕府滅亡の日は東勝寺では幕府におともするとて
八百人の御家人が腹を切ったのである。
この伝統は八百年も続き大東亜戦争では何十万の兵士が
玉砕した
先日二次大戦のイタリアでドイツ軍がまだ5万の無傷の
兵隊が残っていながら米軍に降伏しているのである
これでは何十万の兵隊いても負ける、
鎌倉武士の魂おそるべし
話を元に戻そう 鎌倉の街中墓だけなのである
魔女の宅急便の作者は鎌倉生まれではない
紅い色をお好みのようである
そのいろのコートを着て由比ヶ浜まで散歩に
出かける
子どものように砂浜で古い陶器の破片を拾う
地縛霊は波動で同じ人間にくっつく
角野さんのような清明な性格には
憑りつくしまがない。
 続
posted by 花蓮 at 08:02| Comment(0) | 日記
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