2020年04月29日

 悲しい歌 (13) 鎌倉物語


〜♪ 鎌倉よ なぜ 虹を遠ざける〜
〜日景茶屋 では 声をひそめてた♫
むかしむかし 鎌倉に住んでたことがあった
田舎者が由比ヶ浜から材木座を抜けて
逗子へ出た
ひょっと海側を見ると{日影茶屋}の看板が飛び込んで来た
上京するまえにサザンのCDをさんざん聞いて来たので
{日影茶屋}の意味は知っていた。
原由子の鎌倉物語である
新潟の田舎で聞いた時は浜茶屋みたいなチャチナな物を
想像していた。
ところが立派な料亭である
〜日影茶屋では声をひそめてた〜♪
この歌詞の意味がやっと分かった
浜茶屋みたいな雑然としたところでなく
高級料亭である、これでは声をひそめねばなるまい
死ぬ前に鎌倉へ行く事があったら
娘のような妻と声をひそめて語りあいたい。

https://www.youtube.com/watch?v=fBSIpt2VvHM
 原由子 鎌倉物語 ↑
posted by 花蓮 at 18:11| Comment(0) | 日記
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