2020年03月20日

 人間のサガ(性)

鎌倉幻視は中止にします
最近の裁判でも父が娘に性的虐待をしたと報じられています
このまま書けば麗子の恥部に手を入れざるをえません
もう封印します
 けさ久しぶりに「信濃の国」を聞きました
早春賦で善光寺平の中野市を書いたからです
長野県には四つ平がある
長野県歌で知った
伊那 佐久 松本 善光寺平である
私は越後のくそ野郎だ
海の直江津から急坂を登り善光寺平にぴょこんと顔
を出すともう信州だ
高野辰之 中山晋平という二大巨頭が
この信州の端の村に生まれた
この二つの記念館に五月までに行こうというのが
先回のブログだ
昨日デイサービスでは新潟市内の高級レストランから
弁当をとった。
そしたら若干痴呆の入った婆さんがちょこんとその弁当持って
となりに据わったのである
”この弁当美味しいね”と話かける
おまけに柏餅を私の弁当に
”これあげる”
八十のばあさんだ
わたしは十日振りに”ひまわりちゃん”が
微笑んでくれて舞い上がっている最中
 毎日食事を作りにきてくれる二十三才の
ヘルパーに聞いた
”最近ひまわりちゃんが僕を無視するんだ”
”あちこちの女にでれでれするからよ”
昨日のことである 「今日は高級弁当の日だ」
玄関で日本人形髪型のひまわりちゃんが手を振る
私は後ろのだれかに手を振ったのかと おもわず振り向いた
「やはりおれだ」
女ごころはわからない
なにはともあれ めでたい日だ
今日はゆっくり 高野先生の曲 おぼろ月夜をきくか
最近女への渇望がひどくなった
歳とともに 性がむき出しになって
くるのだろうか
ここで江戸時代の人気戯作者(十返舎一句。じゅっぺんしゃいっく)
東海道中膝栗毛を書いた。)の辞世の句を書きたい
  此の世をば どりゃ おいとま 線香 とともに ついには灰(ハイ)さようなら
人間の性は灰になっても
posted by 花蓮 at 09:35| Comment(0) | 日記
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