2019年11月13日

 春がきました 宮川あたり〜

御存じ宮川音頭である
まだ雪も降らないのになんで此の歌なのか
  どど〜ん ぴか〜〜
昨夜新潟で鳴った” 雪下ろし”のカミナリだ
東京ではカミナリは夏のもの
ところが越後では冬に鳴る
 お化けがくるぞ〜
小学生の時おどかされて 布団をかぶった
サッシもなかったので 隙間風であけがた
雪で布団がうっすらと白かった。
長靴より深い雪をかきわけて学校へ行った
子どもには嬉しかった雪も三十過ぎると恨みでしかなかった。
  〜〜ハラショ ハラショ の ロン ロン ♪
新潟小唄の一節だ
意味は幕末にロシア船が新潟湊に来た時ロシア人から
伝わった言葉らしい
祇園小唄があるように 新潟古町芸妓が伝承している
先回書いた美人新潟芸妓Aが躍ったのを見た事がある、
新潟県人は関西京には行かない
もしAが祇園に行けばナンバーワンになっていたろう
お団子みたいな関東出身の舞妓が「祇園小唄」などを
田舎者に見せる
祇園甲部や上七軒の花街には京都人にしか見せない
上品な踊りがある。
雪の話からだいぶそれてしまったが
炬燵のなかで内またに手をすべり込ませる楽しみは
祇園まで行かなくても この越後でも楽しめる
〜〜月はおぼろに 東山〜〜
〜〜ハラショのロンロン〜〜

posted by 花蓮 at 10:59| Comment(0) | 日記
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