2019年11月07日

 これから春までさようなら

けさNHKの天気予報を見た
真っ青な渋谷の空
わたしもかつて見た空
わたしの亡くなった妻の故郷は 浜名湖の有る街
母の故郷は朝鮮の木浦だ 当時日本の領土
大陸性気候だ 寒いけど毎日青空
二番目の中国人妻 ハルピンの生まれ
そこは満洲 マイナス20度になるけど
抜けるような青空
今生きている周りの女はみんな越後生まれ
関東の冬を見た事がない。
だからだれも十一月十三日を恐ろしさをしらない
この日が春まで青空とお別れ日だということを
A子もB子もC子も なんとも思っていない
 青空との別れを
早春賦の歌詞を知っているだろうか
 〜今日もきのうも 雪のそら〜〜
作者は雪国を知っている
祇園の舞妓はいまは ほとんど地方出身
北国生まれもいるだろう
にいがた芸者で一番美しいのはA
新潟生まれだ
かくまきを着ている
北国特有のマントみたいなものだ
東京を知らない彼女には似合う
かくまきにバンがさ、鼻緒に雪よけの着いた
高下駄
新潟女は私の様に天気のもんくを言わない
新潟男は越後の女いい
 太陽が照らないので抜けるように白い肌
美しい女が多い
〜〜今日も昨日も雪のそら〜♪

posted by 花蓮 at 08:04| Comment(0) | 日記
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