2019年09月02日

 あ〜あ〜生き返った をんな 女

寄する波よ〜
先週 物凄く落ち込んでブログを書いた
今日は月曜 朝っぱらからA病院の定期検診
元気が出た
勿論血液検査の数値もいいのだが
受付のK子ちゃんがニコッと笑って「検査室まで押しましょうか」
と車いすをわざわざ押してくれたのだ
 たったそれだけのこと
これだけで私の気持ちは舞い上がって、帰宅後「高橋洋一さん」の
虎の門ニュースを見ていま夜になっても心が浮いている。
病院の帰路ナースが会計まで椅子を押してくれた。
会計が済んでkちゃんに「さよなら」を言ってこなかったと
また一人で車椅子を押して受付まで戻って
”さよならを言い忘れたと高校生のような”ことを言った
一瞬の意外ような顔をしたがすぐに直ぐに顔を崩して
「ありがとう」と言った
白髪のおじいさんとしてはこれで精一杯
なにしろK子は23才なのだ
出口の無い部屋
分っている
”またあなたやってるのね”
死んだ妻が言ってる
あと十年待ってくれと妻に今朝言った
猫じゃらしのような眉
初めて会ったのは去年の今頃
その時も玄関までおしてくれた
まさか一年もつづくなんて思わないから
当時雑誌に載っていた新潟芸者A子の話をした
と思う。
A子にお座敷で会ったのさ、共通話題は中学が同じ
だった事だよ なんて話をしたと思う
ソバージュ髪と猫じゃらし眉
あの世の妻よ 俺がまだ生きるんだったら許しておくれ〜
 お〜お〜ソバージュ 今は零時三十分君は寝ているか起きてるか
 若いから音楽きいてるな
 ちょっと太目のウエスト短めの足
 でもそこがいいんだ
 おやすみ 老人は眠くなった ぐ^〜


posted by 花蓮 at 19:42| Comment(0) | 日記
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