2019年04月05日

 県庁が無くなった

チューブで「高知城」を見た
名古屋城の復元本丸御殿も見たが、行って見たい”の気が
起きなかった。
ところが高知城は天守閣の下に御殿などの江戸時代と思われる
建物群が残っている。良く調べれば昭和の復元かもしれないが
動画を見た限りでは違う。古い物だ
高地の「はりまやばし」などは行く気が失せる代物だ。
終活に祇園会館で宮川音頭、〜♪春が来ました宮川あたり〜
を見せたい越後女が数人いる。
新潟から京都まで遠い。残りの時間がないから北陸線経由で
のんびり行く気分でない。
京都の旅のダイジェストバンだ。 昭和初期の「下谷二三子」の
祇園小唄が一番上手い 〜♪月はおぼろに東山〜”E、Mを連れて
祇園会館で見せるのだ 、習いたてのだらりの帯の舞妓の踊りで
充分なのだ
 宮川町の扇をひらひらさせる素人だましの踊りで良い
上七軒の玄人にしかワカラナイ舞などは来世にまわそう。
話を初めに戻して
坂本龍馬など彼が行った事もない本丸奥御殿それが見たい
そこに登城していた武士たちが廃藩置県で城は無用の長物と化した.
この高知城もそんな時代があったのだ
昨日あった県庁が今日は無い
毎日差していた刀がいらない そんな明治を祖先は生きぬいてきた。
さて京都から高知へ直通列車はあるのだろうか
越後の女は強いからついてきてくれるだろう。
あの薬を飲まなくちゃなるめえ。


posted by 花蓮 at 18:26| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
以前、花岡の記事を書いて下さりありがとうございました。私の祖母の叔父になります。
Posted by 花岡 at 2019年04月11日 20:52
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