2018年10月11日

 エジプト憑依霊の(2)

ナイル川下りの船旅はデンデラ港で幕が下りた。
あのナイルロマンス号で勇気を振り絞ってドイツ人の娘に
イッヒ りーべ ディヒ(アイラブユウ)と言えば私の
人生の後半も変わっていたかもしれない。
ルクソール神殿で憑依された女性の話に戻ろう。
私が神審者(さにわ)砂庭、の役割を果たしたら
どうだったろう。 
NHKお天気のお姉さん、半井小絵 さん 和気清麻呂の
子孫と言う。 この和気清麻呂(わけのきよまろ)こそ 日本で
有名な「砂庭」である。  弓削道鏡 (ゆげのどうきょう)が
元正天皇(女性)のとき 天皇の位を望んだ。
大分の宇佐八幡で神意を仰いだ時、霊媒に懸った霊を
神か偽物か判断したのが和気清麻呂である。
白砂をひいた庭で審判をしたところから砂庭という。
ついでに言うならば道鏡は不可というのが宇佐八幡のご託宣。
ルクソール神殿のハトシェプスト女王のオベリスクで
日本人彼女に憑依して不思議な言葉を喋ったのは「だれ」なのか。
わたしがドイツ人彼女に狂っていなければ、憑依女性の船室で
続きがあったかもしれない。
でもやっぱりドイツ娘と踊ったのは一生の思い出
  憑依編 おわり








posted by 花蓮 at 12:05| Comment(0) | 日記
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