2018年10月09日

 同行女子に憑依したのはエジプト古代霊か・・

テーベ その名は甘い響き
古代エジプトの首都のである。現代はルクソールという。
瞑想ツアーはオプションでルクソールも行った
巨大な石柱が林立する、これが映画なら暗殺者が柱の陰から
現れそうだ。奥へ進むと石だらけの廃墟が現れた。
巨大なオベリスクが立っている。その四角柱のまわりにブロック塀が囲んでいた
そのオベリスクはハトシェプスト女王のもの、女王死後 弟が恨んで姉の業績を全否定
レリーフを削ったりこの記念柱オベリスクも文字を読めないようにブロック塀を巡らした。
そのブロック塀が崩れて1mくらいの箇所があった。
我がグループの彼女はそこに猿のように登ってしまった。
止める暇もない早業だった。仁王立ちになった彼女はまるで男のように演説しはじめた。
ここからは私の想像。
「聞け皆の者よ、 我が弟によって私の王朝は簒奪された わたしは二千年のあいだ
 苦しみぬいた。ここに異国の女を迎え 無念を晴らす時が来た。・・・・」
 ハトシェプスト女王が憑依したのかもしれない
 ルクソールのナイル川西岸 王家の谷の西谷にハトシェプスト女王葬祭殿という
 岩の断崖壁に美しいスロープがある遺跡である。
 ガイドブックに必ず載っている
 なぜ神殿と言わず葬祭殿というのか。訳語原語があるはず。
 この女王のオベリスクが東岸のルクソール神殿にあったブロック塀に隠されて
 いたものだ。
 だから 憑依霊をハトシェプストと類推したのである。
 女王は生前 髭をつけて男装をしていた、髭のレリーフが残って
 いる。
 別な話題
 アメリカ人霊能者 エドガーケーシー
 財団があるそうだから アメリカでは有名か?
ケーシーがピラミッドの項目のところで
石は無重力で積んだと書いている
壁画に鷲の頭で人体のホルス神が描かれている
擬人化した絵だと思ったら宜保愛子もケイシーも
鳥人類、の本当の存在を説いている。
そんなばかな”といわず
このルクソールの憑依現象
ピラミッド王の間 異次元移動施設(墓ではない)

   (つづく)





 

 





posted by 花蓮 at 09:34| Comment(0) | 日記
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