2018年09月27日

 大和古寺巡礼 <寄り道 B>

またまた寄り道 カンナの発明 これについては
調べていない。とにかく丸い木を板にするのは大変だった
時代劇で板の間が出てくるが、製材所というものが無かった
時代 板五十枚と貴族、寺から注文がくると、木材業者は
てんてこまいだったろう。だいたいは鋸切りで板の形に切ったろう
カンナが発明されてない天平時代 チョウナそれから仕上げは
ヤリカンナ、笹の葉の形をしている。
両はじが刀の刃のようで
凸部を削った。だいたい平面になったろうが透かして見ると
波打っていたにちがい。 従ってまな板のような平面は{台カンナ」
の発明を待たねばならない。 カンナ編おわり
posted by 花蓮 at 09:19| Comment(0) | 日記
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