2018年07月31日

満洲 (2)

書き足りなかったので(2)を
満洲鉄道って名前だけでも聞いた事がるだろう。
どこ   それは乃木将軍の遼東半島の付け根
「大連」から北の大都会「ハルピン」までを結んでいる
満洲の背骨みたいな幹線だ。
主要都市が串団子みたに並んでいる
港もある「大連」日露の陸軍50万がぶつかった
奉天(今の名前「瀋陽」)吉林(省都、新京(満州国首都「
北の大都会「はるぴん」 これが背骨とあばらだ。
日本は真面目に国土計画をやった
東京大学を出た技師達が内地ではもう無かった「都市計画」を
やった。満鉄新京駅の東側に百メートル幅の道路を直径五百
のロータリーを組み合わせ、何もなかったコーリャン畑に忽然と
首都が姿を現した。
満鉄は流線型の特急アロウー号を走らせていた
内地にもない画期的試みだった。戦前版新幹線なのだ
日本人はやるきまんまんだった。
全土に小学校・中学、医科大学等  次々と造った。
敗戦でこれらすべて置いてきた。
中国人、朝鮮人はみようみまねで日本人遺産を継承した。
いまだにコピーくせがしみついている。
だから満洲はもったいない。
ついでに 満鉄の西側朝鮮まで狭い地域が朝鮮人が多く住む
延辺自治区である。ここが中国も頭の痛い「瀋陽軍管区、」
核兵器も持つという ここは朝鮮族も多く指揮系統不明。
拉致被害者もこの狭い地域に居る。


posted by 花蓮 at 09:49| Comment(0) | 日記
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