2018年07月15日

やりのこした事

こんなタイトルで書くとは 私も「生」への執着が出てきたことか、
昨夜のテレビで女性三人がロシアの旅をする番組があった
芥川賞受賞者の女がドストエフスキーの旧宅を訪問していた。
ふとそのドストエフスキーがカラマーゾフの兄弟のの作者である
事をしった。
ロシア文学は一つも読んだ事がなかった。
死ぬまでに読んでみようかなと思った
それからサンクトペテルブルク ロシアの古都と
ウラジオストクこの二都市は行って見たい
昨日放映されたのは元王宮のエルミタージュ美術館
ふと行って見たいと思った
実現できそうなのはカラマーゾフの兄弟の中古本」を
アマゾンで買う事だ。
ロシアの美女はハルピンのホテルでいつも朝食のとき
一緒だった。
妻は体臭が臭い」と嫌がったがわたしはそれが好きだった。
日本人は無臭、中国人はにんにく臭、ロシア美女は「わきがの匂い」
メドべがテレビにでていた、顔はアメリカ人より美しい ただ
自我の強さは強烈だ、多分1週間と持たない
明治期森鴎外の恋人が後を追って横浜に来た
鴎外は合わずに帰した・
どんな女だったのだろう 時は明治 ドクタージバコの
女優のように優しい人だったのだろうか。
森鴎外はロシア人の恋人のことを小説に書いた 「舞姫」である。
ちなみに立教の教授の妻がロシア人だったのを思い出した・
きょうはここまで


posted by 花蓮 at 16:10| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: