2018年07月09日

乃木坂46(5)

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(わかれた妻とボタン園)


王麗花は刺身昼食が気に入ったようでタクシーでコックリし始めた。
あとは大連のホテルでやるだけだ。
こころでにんまり、せりふを考え始めた。
彼女は帆布のショルダーバッグを掛けていた
それが若者らしくて魅力があった。ビトンのバッグより
何倍も学生らしかった。
「大連の夜の街で強盗にあったのよ、このショルダーを
 後ろからひっぱられ倒された」俺の麗花になにするんだ!
 思わず同情したのを十年経っても覚えている。
 やっぱり結婚してもうまくいっていたのかもしれない。
 もう会うこともできない
 
 
 
posted by 花蓮 at 17:32| Comment(0) | 日記
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