2016年11月16日

二件の柿

N交通のバスのうんてんしゅだったAさんが訪ねてきたのが

三年まえ、 結婚が99%までうまくいきかかっていたとき

真面目そうだった女性の不正を発見したのは

入管ではなくてs領事館だった。

女は許可の2年後を見越して

親族に赤の他人を記入していた

2年後親族訪問でその名を記して  

不法入国を計画していたのである。

2年先の犯罪を発見した。

領事館は期日を指定して

弁明にくれば、許すと言った。

ところが女は期日に行かなかった

Aさんは泣く泣く結婚を解消した。

当社は特例として

代りの女性を紹介した

世の中というのは不思議なものだ

みあいの中の女性がどうしてもAさんが

いいと言って、帰らないのである。

Aさんは心を動かされその女性に

決めた。Aさんは68歳、男としても遅すぎる

女性は52歳、

今日携帯に女性からテレビ電話

私はまじまじと顔を見た

「瓜実」の美しい顔である

二十代なら10本の指に入る美人である

残り物には福がある

その場には私のお気に入り

中国人主婦もいた

絶対嘘をつかない彼女は

その相手をほめた

わたしのリトマス試験紙を通過したので

ある。

Aさんは私の好物のさわし柿をもってきて

くれた。

その時4年まえに結婚「したNさんから電話

実家で高級な富有柿が成ったので

今度もってくるという

今年は柿の当り歳だ

半年くらいしたらNさんの柿のお礼に

妙齢の女性を紹介せねばなるまい>

リトマス試験紙を通過した女性を!!!!

 

 

                         

 

posted by 花蓮 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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