2016年11月14日

渋柿、駄菓子、高い柿

昨日うれしい事があった

何か探し物をするとき、その物をイメージして

「念被観音力(ネンピ―かんのんりき)」と唱えるのである。

そうすると簡単なものは数時間以内に現れる

昨日がそうである

無性に甘い物が食べたくなり、不自由な足を引きずり

2階、3階へと上がって行った

たしか父の駄菓子が隠してあったはず

しかし3階の部屋はガランとして何も無い

ここで1階まで踏み外したら死んでしまう

麻痺した左足をかばいながらやっと1階まで

下りた、

ふと1階の物置を覗くと

スーパーの袋が・・・・

その中には「黒糖かりんとう」があるではないか

おもわず感謝

午後 、近所の中國人主婦が

自宅になった「みかん」を持って来る

彼女にしては珍しい果物

しかし新潟のみかんなんて食べられた

ものではない

ハルピン生まれの極寒育ちでは「みかん」を

知らない。意気揚々と毎年もってくる

そして途中スーパーで買った「おけさ柿」

が2こあった。

これも彼女の好意と感謝

とりあえず 口さびしさから逃れた

おんなよ、ああ をんな

 

 

 

 

posted by 花蓮 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178355896

この記事へのトラックバック