2016年09月24日

ここに居た最低な奴

今年の初めある自称タクシー運転手から

電話があった。

「3年前入管に結婚申請して、そのまま放置してしまったんですけど

また新しく別な中国人と結婚できるでしょうか」

「私より詳しい行政書士を紹介します」

この男は情報だけとって二度と行政書士事務所に行かなかった。

私は此の時、この男の腹が読めなかった

真面目そうな自称タクシー運転手を全く疑わなかったからだ。

日本人はゴムひもを訪問販売しに来たのじゃない

「相談者を悪意を持っているとは疑わない」

ところがこの男は悪意を持っていたのだ

その悪意に気が付いたのは、数か月経ったこの六月ごろだった。

ある女性を紹介して、その女性が「あなたとの子供を産んで

静に暮らしたい」と言った。

六十近いそのタクシー運転手は感激しているように見えた

「真面目に30年働いてきたので資金はじゅうぶんにあります」

と言った。

ところがいっこうに半金を払わないのである、

相手を傷つけないように、「ガス水道を払っている銀行に行って

一時借りたらどうですか」 と勧めた

お金は充分にあると言ったのに

”おかしい”と気ずいた

A行もB行も 保障協会に拒否されてだめになりました。

女性に返事する当日になって、電話

前日までの熱意が消えて

平然という「また今度にします、」

こちらは唖然

その自称タクシー運転手が

昨日 行政書士事務所に突然あらわれたという

3年前に婚約した女と撚りを戻したので

放棄した「入管」の手続をやってくれるか

と言ったそうだ、

五月に結婚するとき その男と3年まえの離婚が

成立しているか、あせってハルピンまで確認したものだ

骨の髄まで 悪い奴だと知った

こんな男が”国際結婚”の業界に生きているのだ

十年まえは楽しかった

新郎も新婦も顔が輝いていた。

posted by 花蓮 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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