2015年05月25日

希望の轍 若かったサザン

   <江の島>

久しぶりにすき家に入ると

店内にCMテープが流れていた

”すき家の鰻は中国の福建省で育てられています”

出荷まで11回も検査しています”

私の様な中国専門家の間では

福建省は鬼門なのだ

福建省出身者の犯罪率は極めて高く

花嫁がいるとしたら、入管審査は通らない

CMを聞きながら <11回検査?>

腹で笑ってしまった。

小笠原のサンゴ泥棒は 福建省人だ

おっと

今日の話題はこれではない

CMテープの最後に 「サザンの希望の轍」が

流れるのだ。

 

十年ほど前 江の島水族館の裏あたりの

南風の強い翌日はサッシのレールが

砂で埋まるマンションに住んでいた

 

♪〜 砂交じりの茅ヶ崎 俺の家も近い〜♪

サザンの歌の通りだと思った

事務所に行くのに 希望のわだち を毎日聞いて行った

いかに湘南といえども 商売は厳しかった

自分を奮い立たせる歌だった

 

〜♪ 遠く 遠く 離れ行く 烏帽子ライン

   舞い上がる蜃気楼〜〜♪

牛丼を食べながら

懐かしい湘南が蘇ってきた

  

サザンが20年振りに 新潟に来る

高校生だった長男は中学生になった孫を

連れてコンサートのチケットを買った

おじいから孫までサザン一家なのだ

 

 

 

 

 

posted by 花蓮 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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