2015年04月27日

おいら馬鹿だった カーネーション

今日は調子が良いので二つ目の

ブログをアップする。

京大卒の司法書士さんが遊びに来た

私がまだ腕が悪いと思って来てくれたのだ

一週間前の私のブログ

三浦半島の発掘で”相田翔子似”の

女の子に一目惚れしたと書いた

その話になって

「実は東京に帰って 池袋の喫茶店で

彼女に会ったんですよ」

「その時彼女は赤いカーネーションを持ってたんです」

「馬鹿な田舎者のオイラは

何そのカーネーション?って聞いたんですよ」

「赤いカーネーションって何か意味あります?」

彼は答えた

「”深い愛” と言う意味ですよ」

そして彼のスマホを見せた

そこには「相田翔子」が写っていた

「彼女は妻の友人です」

「カーネーションの花言葉の

意味を知らなかったのは失敗でしたネ」

四十七年振りに残気の念が込み上げてきた

翔子はオイラに告げていたのだ

新潟の糞田舎の高校卒業したばかり

トウヘンボクに こんな東京女の高等術が

判るわけがない。

それで東京の高校生に衝撃を受けた

淺田次郎の「霞町物語」

を司法書士に貸した。

田舎者の衝撃・・・霞町物語・・・・・・

失った青春

心がぐちゃぐちゃだ

中国女では埋めようがない

あの花言葉の機微

日本オンナの機微

 

 

posted by 花蓮 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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