2015年04月27日

山ウドとタラの芽の厚情

今日から月曜日そしてGWが始まる

昨日の日曜日 むかし結婚したAさんが

やってきた

丁度一週間前 第六頸椎からくる

腕の激痛で話すことも考えることも

出来ない状態

そこに電話

タラの芽と山ウドを取ったので

持って来ると言う

{来ないでくれ}

一週間待ってもらった

ようやく日曜の朝痛みは

針治療師の言う通り、自然に去った。

痛く無いという事は有難い

「山の春の元気を食べればいいさ」

Aさんは言う

中國人妻が来日出来なくて

クレーマーになったAさん

私は電話を避けていた

妻と近所の中國人主婦と

四人で喫茶店で徹底的に話会った

その時から豹変

急にフレンドリーになった

その結果 タラの芽である

養殖ものでなくて、山の勢いが盛り上がっている

Aさん妻はもうじきやってくる

「10年後介護してもらうんだから

邪見に扱うんじゃないよ」

蛇足の注意を与える

生のウドを三本食べた

Aさんが斜面を登って取っている

姿が見えた

<人って案外親切なんだな>

自分が弱って 人が見えてくる

意外や 意外 意外な世の中

痛みが去った朝

散り去った空を見上げる

薫風の五月

若い女の香り

 タラの芽

posted by 花蓮 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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