2015年02月28日

昔 二月はつらかった

昔 商売をしている頃 二月は辛かった。

いまでも うなされる夢を見る事がある。

二千uの建物を借りて商売をしていた

家賃は300万/月にものぼった。

それが二月雪の空、おまけに28日しかないのに

ひと月分の支払いだ。

塗炭の苦しみとはこの事だった。

 

 ♪ 氷とけさり 葦はつのぐむ〜

今は従業員もいない だれも居ない

だれもいない事は 天国だ

だれも要らない 妻ちゃんだけで いい

 

 

ひとり 庭の枯草を眺める

普通の二月二十八日

一般の人は昔から {二月二十八日」

を<普通>に迎えていたのだろう

ひとり 庭の枯草を眺める

なんと幸せな事か

早春賦をひとり聞く 〜 ♪ 氷解け去り〜

静かな28日

明日からは三月一日 いいことが有るぞ〜

 

株のPC指示で運用する方法も

身に着けた

月額30万は固い

ひとりデスクに向う

従業員は居ない

天国だ〜あ〜

posted by 花蓮 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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