2014年11月29日

浅見光彦の女


 

 <軽井沢 芽衣>

<来年まで生きて 妻と行こう>>

昨日 秋の陽射しの名残に公園の落ち葉を

踏みしめたくなって、足を踏み入れた。

茶色の絨毯に赤が混じり、何とも言えない美しさだ。

落ち葉の小径の先に、県立がある。

県はルーズなのでカードが無くても借りれる。

電話と名前をボードにサインペンで書く

また「内田康夫」を借りた。

このところ全部外れ、

松屋の目玉焼き定食のように

必ず一定の味が欲しかった。

久しぶりに一晩で読み終えた。

面白かった訳ではない。

香港小説などは一晩で3頁しか進まない。

巻末の<浅見光彦倶楽部>に入る事にした。

会員特典として

1、軽井沢 浅見光彦の家というホテルに泊まれる。

2 軽井沢 浅見クラブハウス入場無料

3、軽井沢 森の素敵なお店、「軽井沢の芽衣」の

  飲食代2割引き。

必要経費は80円の返信用 封筒のみ。

と言うのは 中国人の妻は関心の持つポイントが

いまいち予測できない。

全てにおいて完璧なのだが、美味しい珈琲の店の

雰囲気を余り喜ばない。 わからない。

しかし 軽井沢は好きらしいのは分っている

内田康夫は軽井沢が好きなのだ。

彼を通じて <今年>軽井沢に行く

来年生きていれば、妻の運転で<浅見光彦の家ホテル>に

行こうか。

それから善光寺平の北、 信玄の海津城跡も行きたい。

浅間の白い噴煙が迎えてくれるが、

懐古園の藤村記念館海津城は喜ばないだろう。

歴史認識のを埋める時間は残されていないようだ。

昨日の<県立図書館>の収穫はこれだった。

とりあえず妻が喜ぶ事。 軽井沢の森のレストラン。

今日の主題にまだ行きつかない。

実は友人のハンティングした 女について

続編を書こうと思っていたのだが

<浅見光彦>に登場しても良いくらいの経歴を

その女は持っていたので、書く事にした。

ここからやっと始まるのに

もう紙面が終わりだ、

続きは明日にするか・・

posted by 花蓮 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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