2014年11月28日

死後の雑感

まだ垢すりのあとが痛い

ブラジルのお姉さんが居なくて

若い兄ちゃんが掃除をしていた

「あなたがやるの?」

仕方がない

「わたしエクアドルです」 若いから力が強い

/

今は5時半

まだ夜が明けない

夏ならもう明るいのに

確か12月下旬まで夜が長くなっていく

逆に夜が短くなる分岐点も近くなってきた

/

借りてきたビデオ5巻

そのうち3巻が見た事がある。

なんてこった

おれの趣味は変わっていない

同じビデオを借りるなんて

女の好みも同じだ

0.1秒で同じ顔を選んでしまう

「なかちゃんの 好みはは直ぐ分ってしまう」

死んだ友人が良く言った。

/

先日の血便の友人の事で

医者の友人に電話した

昔  女ハンティングに行った仲だ

トヨタの販売店に行った

彼が気にいった子がいた

彼は今も独身、

身長180でもてた

女と3人でテニスを始めた

女が本当に惚れて、それから修羅場がやってきた。

やがて女は佐渡に嫁にいった

「生まれてきた子に あなたと同じ名をつけて いじめてやる」

と彼女は言った。

無言電話の女 三人。

友人は俺に聞きたいと言った

彼の医院には本屋が毎月届ける「中央公論」 「文芸春秋」

それに日経、朝日、ジャーナル、 k大法卒、医学部に入り直す。

お金が無かったので、授業料免除の特待生だ

華々しい経歴だ

「人生 やり終えたよな」

「七十代は肉体が衰えて、周りに迷惑かける

生きても意味がないよ、 おまえはどう思う?」

彼は大きなビルに一人住んでいる。

物凄い克己心・ 糖尿を完治させた。

精一杯用心深く生きて迷惑掛けない決意だ

血便の主も知人、6年前死んだ友人とも知人

「彼らは 弱いからなぁ」

身体のチェックの怠りない彼から見れば

自業自得という所だろう。

唇にメスがあって、最近は避けていた

盛んに遊びに来いと言う

しかし一年も会っていない

彼の葬式は俺より確実に遅い。

 でも<女の祟り>があるから末路は

想定外があるから恐ろしい。

祟りじゃ〜〜

 

posted by 花蓮 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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