2014年03月29日

また土曜日が巡ってきた

昨日の夕方 くろねこヤマトに小説原稿を出しに行ってきた

原稿も250枚になると5センチの厚みになる

店頭の厚みゲージに通らないのだ

無理やり通そうとする私、通らないと言い張る

パートの若い娘

若い女でも、嫌な奴がいるものだ

先月も「新潮社」に送るので行った

「先月も同じ厚みでゲージを通ったよ」

と言うのに 若いパートは信じない

こんな女と付き合う男は不幸だなと思って

見て居ると、やっぱり通ったのだ。

メール便といくら違うのか知らないが

意地でやりあった。

そこで日にちを勘違いして31日必着と

思って速達料金を払ってしまったのだ。

でも郵便局ではもっとひどい目にあった。

「私信でしょ」 「違うよ印刷物だよ」

これは中央郵便局の女の対応、

私の地区の郵便局のねェちゃんは

私が行くとパッと顔が違うのだ

「出版社ばかりですね」

「俺 小説書いてんだよ」

大手町の日経文庫に出した時だ

誰でも大手町に出せるが、

ちょっと誇らしい一瞬だ。

もう二度と無いだろう

彼女が精いっぱい安い方法を

探してくれたが、限界がある。

民間がある

あのゲージの女の嫌な思いを

経れば、クロネコが圧倒的に安い。

やはり民間には敵わないのだろう。

posted by 花蓮 at 08:06 | TrackBack(0) | インポート
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