2013年12月30日

ビッグダディはビッグダディ

いや〜びっくりしました。

昨日はビッグダディを11時まで見てしまった

これの前篇は数年前見た事があったが

極貧なのに無計画に子供を作り

それを受け入れた妻は、貧乏に耐えかねて

喧嘩ばかりしている風景だった。

最近書店でビッグダディの本を見掛ける事が

増えたが、手に取ることもしなかった。

いやな男と切り捨てていたが、

昨夜はだんだんと引き込まれて行くのが

判った。

<子は親の鏡>

いう事は易しいが、上手に育てるのは難しい

長男、

次男

三男

長女、次女、三女

彼の家庭の子供たちを見ているうちに

ビッグダディの凄さが分ってきた。

極貧の中で自分を失わず、食事を作る

そして子供たちを飢えさせない、

子供たちが親のいう事を良く聞く

素直なのだ。

破れ窓の傍の布団で、勉強を

している次男にスタッフが聞く

「机が欲しくないですか」

「いえ 欲しいと思いません」

馬鹿な質問だ

欲しいに決まっているだろう

ビッグダィにお金が無いを十分に

知っている子供

そして兄弟たちにみんなに

シャワーのような愛情が十分に注がれているので、

団結して耐えて心に苦痛は無かったのだろう 

ダディの子育ては見事だった。

彼も疲れているのに、食後の集い

「花いちもんめ」をやろうと子供たち呼びかける

子供は喜ぶに決まっている。

頭ではない身体から入る思いでだから

決してぐれたりしない。

13人の子を育てたダディに感服した

彼の心の大きさを知った昨日だった。

彼の印税の為に本を買おう。

少しは楽をして下さい。

posted by 花蓮 at 16:59 | TrackBack(0) | 考えること
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