2013年06月29日

バンドネオンが流れた日(1)

006

磐越路から帰ってくると アマゾンから本が届いていた

食堂のおばちゃんこと 山口恵以子の「月下上海」だ

彼女は上海にも行くお金が無かったので

あらゆる「上海本」を読破したそうだ。

民族という事について

一人一人はキラキラ光る 

たとえば杜甫がいたり李白が

いたりするけれど百人千人寄ると 

民族特有の個性が出る

(もう一つ 李登輝さんのような

素晴らしい中国人もいる。)

中国民族の劣等性が顕著になる。

汚い、自分勝って、騙しが日常。

この民族性を知らないで

不用意に近づいた昔があった。

国際結婚する人は この民族の特性を

分解して 個人レベルに移行させるのが

ポイントである。

往々にして日本人の能力不足で

駆け引き民族の中国女との結婚は

破たんする。

先ずは自己能力の未熟を反省すべきだ

日本女性の評価に耐えられる男かどうかが 

リトマス試験紙だろう。

ものすごく 楽しみに ベッドで開く

宝石箱をひっくり返したようにキラキラ

昭和17年の上海の街の描写が出てくる

「上海は直接海に面していない

揚子江の支流の黄甫江の上流にある

乗客たちは甲板に出て眺めた

日本では見た事も無い風景が広がっていた

大通りには壮大な高層建築が立ち並び

その威容は摩天楼と称され、それを見た

日本人はみんな溜息が出そうになった」

山口さんの また引きの 孫引きの文章を読んで 

17年の上海にトリップする。

楽しみな 虹口(ホンキュ)、四馬路(スマロ)が

出てくる記述のページ。

山口さんはどう描くだろう

出てきた!!!

〜 ♪ ♪ 夢のスマロの霧降る夜に ♪ 〜〜

 ( 明日に続く)

明日はE子ちゃんとの話が急転開・・・・

posted by 花蓮 at 06:37 | TrackBack(0) | 日々の出来事
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