2013年03月30日

春季例大祭には

阿倍首相が靖国神社の春季大祭に

行かない決断をしたらしい。

また中国に負けたのだ

彼の野盗国家はそんな日本の遠慮は

”得点だ”と意にも介さずさらなる強盗を

繰り返してくる。

反日暴動など恐れず、大祭参列は行うべき

そして何回でも、<日本の参拝は止められない>

と認識させる事が<今重要だ>

昨日大連から帰国した人と喫茶店に行った。

大連は親日的な街だ。

満州国の南の終点

戦前日本人が最も多く住んでいた街

現在「開発区」には日本企業がたくさん

進出しているとその人は言った。

キャノンが一万人の雇用をしているらしいが

大連市が無謀な課税をして、キャノンは払うより

撤退した方が良いと思ったらしい。

関連取引先も含めると数万の雇用が失われる

事態になった。

今は大連市も折れて妥協がなってるらしい。

大連は日本人専用のメルマガが発行されるほど

日本人が多い、私がまえに行ったクラブもそんな

一つだったのだろう。

ワンちゃんと昼間のデートに成功した。

彼女は20歳、

「今日一日 何処行こうか」

旅順に行ってみたいなあ〜

妻に出会う1年前の話だ

旅順の旅について数年前このブログで

書いたので止めにする。

当時50代

私の本当に好みの顔でなかったので

<結婚のカード>は切らなかった。

その後今の妻にあったのだから

「運命のガイドはいるのだと思う

靖国に話を戻そう

キャノンの社長の考えは分からないが

中国はもう採算に合わなくなってきている

いつでも撤退だ。

断交は中国にとっても大打撃

彼の国の体制がゆらいできているので

不満をそらすため「馬鹿な手」を打つかも

知れないが、一党(毒)独裁が日本のせいじゃなく

歴史的必然性で崩壊・混乱するなら、

果敢な対抗手段を安倍さんも採るべきだろう。

灰塵に帰したあと、民間レベルの愛が芽を

吹くだろう。

広島の柳が芽吹いたように

(万里の長城↓の核弾頭1000発は

防げそうもない。

北の核の比ではない

<余談>

昨晩 塚本青史の「李世民」を読んでいた

唐王朝の創始者だ

そのなかで 戦争の殺し方が印象に残った。

年貢を納められない農民を生き埋めにして

殺すのだ。彼の創作でなくて何処かに原典

があるのだろう。

一方 司馬遼太郎の「本郷界隈」を読むと

東大の前は加賀藩の屋敷跡ということは知られて

いるが、一時お雇い外人の住宅だった。

その外人の手記にこんなのがある。

犬がいたので石を投げた、

その外人(名は忘れた)彼の国では

石を持つと犬は怯えて逃げるものだと

思っていた。

ところが日本の犬はいじめを知らなかった

足の間をコロコロと石が転がるの見ているだけ。

また不忍池から鴨の親子がカマドの傍に来て

暖をとったのには驚いたと書いてある。

何処の国でも食っちゃうので寄って来ない

(中国はムカデでも食う)

このように江戸・明治期の温和な国民的気風は

犬、鴨にまで及んでいた。

posted by 花蓮 at 07:01 | TrackBack(0) | 日本の事
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