2012年12月29日

ゾロアスター

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ゾロアスター

懐かしい単語が出てきたものです

今朝のYAHOOニュース読んでいたら、

インド財閥「タタ氏」がゾロアスター教で,

子孫でなく同じ宗教の人に 後継を譲ったと書いてあった。

(グループ売上2兆円)

タタは28万で自動車を売り出したり、英国のジャガーを買収したり

なかなかやるなあと思っていた。

そしてインドではスズキが50%くらいシェアーを持っている

トヨタも最近はふらついて見えるし、スズキインド工場でスト

最後の日本の砦はインドでのスズキかなと

タタ自動車の肉薄を心配して見ていました。

そのライバルの首脳が<ゾロアスター教>とは、

この歴史の教科書に載っていた、和訳で<拝火教

ササン朝ペルシャの宗教ではありませんか

紀元前の宗教です

なぜササンという この王朝だけ<朝>がつくのか

調べてみよう。何と区別しているのだ。

ササン朝はかの有名なアレクサンダー大王に滅ぼされた。

ペルシャの王「ダリウス」はアフガニスタンまで逃げたが

部下に殺された,10万の軍隊がいたのに数日後である

哀れな末路だ。

アレクサンダーは占領後、現地高級女性(王女など)との

婚姻を勧め脱ギリシャ化を進めた。しかし大王の余命

もなかったので、分解した。

クレオパトラの王朝はアレクサンダーのエジプト占領軍が元祖

です。 だから石像の顔がギリシャ風、

エジプトの「文化」が「武力ギリシャ」を圧倒してすっかりエジプト風に

なった。しかし超古代から続くエジプト王名表>には

クレオパトラ朝は載っていない。神官達の抵抗でろう。

ひょっとしてアレクサンダーは<ゾロアスター>を弾圧しなかったかも

後のイスラムが容赦しなかったのだろう。

この古代のもう滅びたと思っていた宗教が

インドに残っていたなんて驚きです。

世界史の授業では単語しか教えません。

でもこれでは意味がない、

何十時間で世界の出来事をサッとでなでるのですから、

無理もありません。感謝してあとは自分で突っ込むしかない。

先生も<拝火教>は火を拝むと思っていたのかも

日本では出雲系の祝詞(のりと)に、カンゴン(天、山)シンソン(かみなり、風)

リ(火)コン(地)と森羅万象を唱え感謝する言葉があります。

火は神なのでしょう。

ササン朝ペルシャ、ゾロアスター、

 アフラ・マズダの神(火の神)、 MAZDA自動車を想起させました。

このロゴを見るたび<日本的では>ないとおもっていた

アフラ・マズダの神・(宇宙の神)に似ている

これが現代の「タタ自動車」と関係してくるなんて面白い。

早速アマゾンを検索してみると、ゾロアスター教が出てきた

高校の時ゾロアスターってどんな宗教だろうと思ったけど

受験の道からはづれていたので追求しなかった。

しかし今は腐るほど時間がある人生最後の時

寄り道して読んでみよう。 注文した   中古で980円だった

<アマゾン> 便利なったものです。

書店では見つからないでしょう。

posted by 花蓮 at 10:25 | TrackBack(0) | 経済
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