2012年03月08日

日本の事を考えない日は一日も無かった

三月はやはり三月ですね

気温がぐっと暖かくなってトーレーナーだけで散歩に出かけました。

日本文学者のドナルド・キーンさんが日本国籍を取得した

とニュースに出ていました。

東京北区に住んでおられるそうですが、北区のトークショーに

でる感想を聞かれて「北区のためなら死んでもいい」と冗談を

飛ばしたそうです。

戦後米軍の通訳として日本にきたそうです。この間テレビに出ていて

「戦後の混乱期、日本には凄い文学者が出ましたね

三島由紀夫、川端康成など・・」 と語っておられました。

また記事には18〜19歳の頃から日本文学に触れて、

<日本の事を考えない日は一日も無かった>と書いてあります。

この文章を読んだら涙が込み上げてきました。

こんなにも日本を考えていてくれる人がいるんだ。

一方私の住む新潟市は中国領事館に5000坪の土地を

売り渡す契約を認めました。

もちろん、首相・外務大臣が認めたことです。

ほんどの国が自分の国土を外国に売り渡す事はありません。

<治外法権>と言って新潟市に警察も立ち入れない土地が

生まれたのです。

キーンさんが一日も日本の事を考えない日は無かったというのに

日本人のトップが国を売ってしまうのです。

普通の領事業務なら200坪もあれば良いのじゃないですか

5000坪の使い道、あなたならどうしますか

相談所のオヤジが心配してもしょうがないですね。

「維新の会」 坂本龍馬さん頼みます。

日本のことを考えない日は一日もなかった

posted by 花蓮 at 18:03 | TrackBack(0) | 日本の事
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