2011年11月24日

干し柿が食べたい

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木枯らしが吹き、今日はみぞれが降りました。
これからは新潟は毎日鉛色の空に覆われます。
車で田んぼの見えるところを走っていると、

白鳥が十数羽むれをなし餌さを食べています。

群れの数羽は首をスッと伸ばして警戒していていました

白鳥は寒くないのでしょうか

スーパーに着くと干し柿が目に入りました

最近はケーキなど甘い食べものはたくさんあるのであまり人気がありません。

だけど私は<干し柿>が大好きなのです

私は数年前自分で干し柿を作りましたが真っ黒になって半分くらいに

縮じまってしまい見た目は良くありません。

この佐渡の干し柿は太陽に干さないで水分だけ抜いたのでしょう

本物の干し柿が食べたくてネットで探すと長野県の農園がヒットしました

1k2500円で40〜50個入っているそうです。

佐渡産の干し柿は550円もして高いのです

この長野の干し柿は黒くて太陽を浴びて、値段も安く気に入りました

電話すると子供が出て「父ちゃん母ちゃんは夜八時にならないと帰ってこない」

といわれてしまいました。

素朴な農家の雰囲気が出て、また電話をする気になりました。

posted by 花蓮 at 19:45 | TrackBack(0) | 日本の事
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