2011年04月13日

がんばろう日本

このような標語がこの「ブログ人」にも貼ってあります

テレビでもサッカー選手が出て、「がんばろう日本」と

言っています。

数年前なら日の丸が出て頑張ろうと言っただけで

「反動・軍国主義」などと批判されたものです
赤い日の丸に日本と書いてあります
売国者には悔しいでしょう 日本がまとまって

今日の<ウォールストリートジャーナル>中国版の

翻訳が載っていました。

日本の復興にとっての最大の資源は国民である

と論じています。
<以下その内容の概略は>
今戦後ドイツと同じような試練が日本の目の前に横たわっている
日本人はもうダメだ 復興など不可能だという声も聞こえて来る

日本人は終戦後深夜まで働き続けたドイツ人に良く似ている
社会における教育と愛国主義への重視も突出している
この国は土地が狭く、自然資源も乏しいのにこれほどの繁栄を
成し遂げられた。
だが最も強大な資源は「日本人」という国民だ
彼等はほぼ全員優れた教育を受け、目標を成し遂げ
ようとする強い意志を持っている。
常に革新の精神を持ち、心の底から国の盛衰興廃に関心
寄せているのだ。

これがウォールストリートジャーナルのアメリカ人が書いた記事です。

 <アメリカ人はなんて事を書くのでしょう>
戦後全国が灰になっていた日本は、ドイツよりも働いた
のを彼は知りません。
これは二度目なのです 戦後の焼け野原のような風景は

数年後には 人工地盤で整備された宮城三陸が姿を現すでしょう。
必ず立ち上がります 東北は

そして日本は省電力社会へと、舵を切っていきます
オール電化などと言って 無駄を煽った東電は
これから莫大な社会的制裁を受けます 因果応報でしょう

posted by 花蓮 at 13:32 | TrackBack(0) | 考えること
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178354973

この記事へのトラックバック