2011年01月28日

後味の悪い電話 (2)

きのうの続きです

人の不幸話は自分にルイが及ばないので案外興味があるでしょう

偽装結婚犯>の女の話をもう少ししましょう
自分で腕を掻きむしって交番に届け、診断書を作る手口を知り合いの
行政書士に話したところ「その3年前に聞きました 自分で腕を
つけるんでしょ」  「そうです 頭髪も自分でモシャモシャにするんです
名前は○○○でしょ」 「違ってるようですが・・ パスポート2通持ってるのかも

私と行政書士との会話です去年の12月

また大阪の男性が言った言葉では
市役所に離婚届けを二人でもらいに行った11日目に、突然カバンから
紙を出したのです そこには「DV」と書いてあってカウンターで高く掲げて
叫ぶんです

そりゃ 初めて来日じゃないですぞ DVってのはドメスティク・バイオレンスの略で
10日目の女の知ってる言葉じゃないよ
それに 家にいる時 藁の鍋敷きがあったんですが それをコンロに
掛けるんですよ 燃え上がりましたよ」
 
よっぽど 騒ぎを起こして<離婚>したい いっ心だね
あなたは 来日の飛行機代わりだ!」 しかし 相談所は憎んでも
まだその悪女との結婚ポスターを 1年も持ってるなんて あんたもオカシイよ

中国は結婚式の写真を大々的に作り、2mくらいの壁掛けスクリーンにも
するのです。
広島の男性と大阪の男性の共通特徴は騙した相談所は激しく憎んでも
<元妻>には騙されてもどこか未練があるのです。
その男は1年もスクリーンを部屋に掛けてあるそうです。
あんたの頭の構造がわかんねェ 女はひとかけらも思ってないよ
だって あれが俺の一番いいとき いい瞬間の写真だもの それに
焼くひまがないんですよ

「なに言っての 今日にでも庭で燃せるでしょ
こんな 不毛の会話が1年も続いているのです

でもこの男の「申し立て書」は、多分二流弁護士では出来ないような
40ページに及ぶ内容でした。

「概要・主文・別紙資料」と書き方は私が指導したのです
非弁活動で私が訴えられる事もあるのでそこは用心深く避けました。

幼稚とち密さが同居した男性でした
広島の男性も今月電話があり、2年も前に別れた元女房を思ってました
そして倒産してしまった相談所を追って、埼玉県まで出かけたり現地の
警察に資料を送ったりしてます。 でも騙した女房がどこか忘れられないのです。
もう終ってしまった 別れた女という事が理解できないようだ

別の話ですが 男は若いうちに遊んでおくべきです
女の免疫がないとこの様に<大打撃>を受けてしまいます。

二年弱 二人と付き合って わたしの手には負えない と言う事でした
これが私の相談所で<正しい>女性と結婚したとしましょうか
女性の立場で言えば「耐えられない男たち」かもしれません
そして女が離婚したら 私や女性が2チャンネルで死ぬまで言われる
タイプです。
二人ともたった「10日間の結婚」が2年1年と尾を引いています


この間新しい人生に精力を注いだら、もっと失敗を補って余りある
生活になったろうにと思います。 何度も言ったけど聞く耳もちません。
話の面白さから言えば「悪女」「善良な夫」と言う筋書きでしょうが、
現実には相互に責任があります。 これについては明日

   (続く)

posted by 花蓮 at 07:18 | TrackBack(0) | 考えること
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