2009年04月26日

NHK WANDER を見ました

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今週から「ブログ人」の方式が変わり写真が大きくなりました
、いいのか悪いのか?
昨日の土曜日はNHKドラマ「遥かなる絆」第2週目を楽しみに見ました
妻はまだ中国に居るので テレビ電話で「今晩土曜ドラマ見るよ」と言うと残念そうな顔をします。 
北京の親友とホテルに泊まって 話したりトランプをしたり楽しそうです。
ドラマはそれなりに興味深かったのですが、その後の「ワンダーワンダー」が面白かったのです。
その内容は中国の春節(旧正月)の帰省民族大移動の密着ドキュメンタリーです。 
3000万人もの人が大晦日に集中するそうです。
取材の場所は香港の対岸広州駅です。
私はハルビンから日本領事館のある瀋陽に何度も電車で行きましたが、
その風景を思い出しました。日本では考えられない風景です。
                                        
1時間も前から改札に並びます、だいぶ前の方だと安心しているとそうではないのです。  15分前になると突然改札口が開きます、
それから連絡嬌を猛ダッシュで走り ホームに駆け下り列車の入り口に殺到します。
車内になだれ込み空席に荷物を放り投げ確保します。
わざと寝て二人分を占拠しているオジサンを起こすと「敵意の目」を感じます。
結局改札前に並んだのはあまり役立たないのです。

19日に結婚式に行った男性が先週の金曜に帰ってきました。

申し込む前にその男性はわたしのブログやホームページを隅から隅まで読んでくれたのです。
工作機械メーカーのエンジニアです
出発前の休日 4〜5時間も段取りや世間話をしてしまいました。
エンジニアらしく全て細かくメモを取ります私の理想のお客さんでした 
妻の報告で奥さんになった女性も元気で素直だと聞いていましたので空港到着口で明るい顔を待ってました。

喫茶店でみやげ話を聞くと 市内のテレビ塔観光に行くのに運転手にまるめ込まれて郊外の「虎動物園」に行ったそうです。
1000円くらい余分に掛かったけれど、私も見たことが無い「虎のショー」を見たそうで 
結果OKのようです。
「奥さんは中国人にしては珍しい鷹揚な人ですね」
というと「元気がいいので 引張ってもらいます」とうれしそう。

「同気 相 呼ぶ」「似たもの 夫婦」の原則が 幸いをもたらしそう。

 写真:五月来日が決まった 妻の友人と北京にレストランを作った親友

posted by 花蓮 at 10:20 | TrackBack(0) | 日中テレビ感想
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