2008年07月24日

夫婦は最高

Dsc04278 他人がその人のために死んでもいいと思ったり、四六時中その身を案じたりできるのは男と女あるいは夫婦です。子供はもちろん可愛いけれど、その別な人生が後の世のために続いていきます。子は別です。しかし魂が一つの夫婦は共に生きる単位なのです。それが感じられない夫婦もあるかもしれません。努力してみてだめならもう一度生まれ変わってやり直すのが良いかもしれません。人の心はほんとに変わっていくものです。若いとき燃え上がって死んでも一緒になると思った相手が顔もあわせたくなる場合があります。六十になっても七十になってもいっしょにいたい 相手の顔をみているだけでいつくしみの感情が湧いてきて、もはやSEXがなくなっても居るだけででいいなんて神が創った不思議としか言い様がありません。この雰囲気は無限の振動となって伝播して、まず子を振るわせ家族を振るわせます。この人生劇場の[心のしびれ]を感じられないなら、サザンのコンサートを途中退席するようなものです。感動夫婦から「秋葉原青年」なんて生まれる余地はありません。良くも悪くも男と女夫婦の情がすべてを決め、人生を天と地に分けます。  あなたよ きみよ 最もいとしい人 次に父母が子が兄弟が友人が国家が私を支える。この世のユニット とこ と んな photo: a rose for you

posted by 花蓮 at 08:25 | TrackBack(0) | 浮き草
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