2008年01月23日

アムール河の朝ぼらけ

Dsc03895 Dsc03896 私が20年通ってる喫茶店があります、マスターは2つ年下 高校と大学が同じなのでよく昔話をします。奥さんは立教の英米文学科で浅草生まれ。 この店は雰囲気が洒落てるので夕方ホステスのおねえさんが同伴の待ち合わせをしてます。20年観察してると別れ話の場面にも出くわします。「あんた卑怯だよ」のかん高い声、振り向くと私も行く店のホステスさんとこれも知ってるお医者さんが真っ青。 わたしも同伴に使ったけど、一度もいい思いをしたことがありません。マスターにこの店縁起が悪いよというと、焦るからじゃありません。ギャフン。最近は運動をかねて自宅から歩いていきます、浮いた同伴も無く退職者のような会話と雰囲気です。今日は珍しく昼間からドライジンを注文しました。彼が小学校の応援歌を口ずさみました。えっ ちょっと待って その歌詞に釘付けになりました。彼の小学校は新潟市のはずれ一面田んぼの中にあります。    アムール河の朝ぼらけ シベリアの風荒れて 騒乱怒涛の寄すところ・・・歌い出しです。アムール河とは黒龍江のロシア名です。新潟の田舎に何でこんな応援歌があるの?                   写真:  :20年の喫茶店 :

posted by 花蓮 at 18:22 | TrackBack(0) | 日中感想
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