2007年10月10日

余命三ヶ月の続き

Photo Photo_2 先回も書いた、末期がんの親友をお見舞いに行ってきました。三日に一応の手術をしたらしく、体を動かすと痛そうでした。病室から早朝携帯を掛けてきたのです。「お〜い俺だ、霊界からだよ」などとまだ冗談をいってます。病室へ入るなり「面白い話聞かせるさ」と彼はきりだしました。実は臨死体験だと言うのです。彼がベットに寝たまま浮き上がっていき、周りはあわび貝の内側のような瑠璃色だそうです。そこに窓みたいな穴があり、よく見ると向こう側には花畑が広がっていました。なぜか地球のそれとはちがうようだっだそうです。やがて川があらわれそこには渡し舟と橋がありました。だんだん近ずいていくと、文字が書いてあり{老人は渡し舟}{若者は泳いで}{歩ける者は橋}と書いてあったそうです。私が「泳いで渉る」かと聞き返すと渉ると書いてなかったとはっきり訂正しました。それからかれは急に笑い始めたのですがでも術後の痛みと合わさって話が中断しました。「何があったんだね」せきこんで聞くと、おじいさんが猛烈な勢いで対岸へ泳いでいって水中ターンをして戻って来たと言って腹を押さえて笑うのです。[立花隆]の臨死体験を読んだことがあるのですが同じような体験談が載っています。彼はこの本を読んでいません。アメリカのモンロー研究所で疑似体験できるそうです(20万円)いずれみんな往くところですが・・・  写真:立花「臨死体験」:庭の瓢箪を塗装した見舞い:

posted by 花蓮 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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