2019年11月30日

SNS  SNS 教えて

私にもできますか
このブログ公開に週間、依然数百の訪問者がいらっしゃる。
私に残されているのは、一台のPCとネット通信
スマホはない。 最近女児がだまされて連れ去られている。
私も誘拐 いやいやそんな性向は全くない。
ただ 女性が欲しい。
此のところ百戦百敗、俺ってそんなに価値がないのか
六十六歳 独居老人 年金暮らし 濡れ落ち葉のようなもんでしょうか
最後にSNSに問うてみたい
昨日昭和二十六年生まれのヘルパーが来た
文字化けと画面拡大異常で困っていた
若いPCが得意なA子を希望していたら来ない
代りに26年、
ところがスマホを取り出してなにやら操作、あっと言う間に
解決策を見つけて直してしまった。
彼女は25年前に夫を亡くしてしまった。
私に秋波を送ってくるが あまりも理想と違う
これと同じことが百敗した女達に言えるのだろうか
最近鏡を見てぞっとした
顎の下がたるみシミが出て居る。 まるで老人そう老人なのだ
でも だれか だれか いませんか 気が違っていてもいい
いや 気ちがいだけはだめ
わたしの唯一の訪問者 彼の会社が倒産した、もう二ヶ月も給料を
もらっていない 公園のベンチでたばこを止めた数百円でかん酒を
飲んでいるそうだ。
俺の家に来いよ 98円のヤマザキの食パンおごるよと
言ってやった。「いま 気力とガソリン代がない」 と寂しそうに言った
今は午前四時 だれかいませんか〜
 最近心に残った俳句     ふるさとはぶどうの里よ 青い空 (損保ケア〇〇子)
posted by 花蓮 at 04:41| Comment(0) | 日記

2019年11月13日

 春がきました 宮川あたり〜

御存じ宮川音頭である
まだ雪も降らないのになんで此の歌なのか
  どど〜ん ぴか〜〜
昨夜新潟で鳴った” 雪下ろし”のカミナリだ
東京ではカミナリは夏のもの
ところが越後では冬に鳴る
 お化けがくるぞ〜
小学生の時おどかされて 布団をかぶった
サッシもなかったので 隙間風であけがた
雪で布団がうっすらと白かった。
長靴より深い雪をかきわけて学校へ行った
子どもには嬉しかった雪も三十過ぎると恨みでしかなかった。
  〜〜ハラショ ハラショ の ロン ロン ♪
新潟小唄の一節だ
意味は幕末にロシア船が新潟湊に来た時ロシア人から
伝わった言葉らしい
祇園小唄があるように 新潟古町芸妓が伝承している
先回書いた美人新潟芸妓Aが躍ったのを見た事がある、
新潟県人は関西京には行かない
もしAが祇園に行けばナンバーワンになっていたろう
お団子みたいな関東出身の舞妓が「祇園小唄」などを
田舎者に見せる
祇園甲部や上七軒の花街には京都人にしか見せない
上品な踊りがある。
雪の話からだいぶそれてしまったが
炬燵のなかで内またに手をすべり込ませる楽しみは
祇園まで行かなくても この越後でも楽しめる
〜〜月はおぼろに 東山〜〜
〜〜ハラショのロンロン〜〜

posted by 花蓮 at 10:59| Comment(0) | 日記

2019年11月07日

 これから春までさようなら

けさNHKの天気予報を見た
真っ青な渋谷の空
わたしもかつて見た空
わたしの亡くなった妻の故郷は 浜名湖の有る街
母の故郷は朝鮮の木浦だ 当時日本の領土
大陸性気候だ 寒いけど毎日青空
二番目の中国人妻 ハルピンの生まれ
そこは満洲 マイナス20度になるけど
抜けるような青空
今生きている周りの女はみんな越後生まれ
関東の冬を見た事がない。
だからだれも十一月十三日を恐ろしさをしらない
この日が春まで青空とお別れ日だということを
A子もB子もC子も なんとも思っていない
 青空との別れを
早春賦の歌詞を知っているだろうか
 〜今日もきのうも 雪のそら〜〜
作者は雪国を知っている
祇園の舞妓はいまは ほとんど地方出身
北国生まれもいるだろう
にいがた芸者で一番美しいのはA
新潟生まれだ
かくまきを着ている
北国特有のマントみたいなものだ
東京を知らない彼女には似合う
かくまきにバンがさ、鼻緒に雪よけの着いた
高下駄
新潟女は私の様に天気のもんくを言わない
新潟男は越後の女いい
 太陽が照らないので抜けるように白い肌
美しい女が多い
〜〜今日も昨日も雪のそら〜♪

posted by 花蓮 at 08:04| Comment(0) | 日記