2019年10月19日

 盛夏御見舞い IOC委員長バッハ(カ)

盛夏御見舞い申しあげます。日本国民殿 バッハ(鹿)IOC委員長
八月十日頃は雪国新潟でも暑い
用事も無いのに道路には出ない、十月は運動会シーズンだ
この自然のサイクルを無視して開催を決めたのはIOCだ
なんでもアメリカのテレビ中継に都合が悪いと言っていたが
理由h忘れた。
資金不足で開催都市が辞退している。
比較的裕福なこの日本が千億も掛けてやってあげているのだ。
それがバッハ(鹿)の一言で森喜郎も平グモのように平服。
優秀な日本人ではたとえ1ヶ月前でも札幌に変更可能だろう。
ただ脅せばなんでもいう事を聞くと思われている事が情けない。
一千億の追加費用をバッハに請求すべきだ。
バッハと言う名前から類推するにはドイツ系だろう
ドイツとイタリアでは山脈一つで全く気候が違う
”トンネルを抜けると雪国だった”
こんな狭い日本でも関東と越後では全く違う
昭和四十年冬のベルリンテンペルホフ空港におりたった。
東ベルリンはまだ秘密警察がいた頃である
何を言いたいかというと
バッハは極寒ドイツ野郎だということ。
夏は札幌東京新潟も暑い
屋外スポーツの時期ではない
”盛夏御見舞い申しあげます”
 北極でオメぇの費用でどうぞ
posted by 花蓮 at 10:31| Comment(1) | 日記

2019年10月18日

19号千曲川と北極オリンピック

二つ二回に分けて書こうと思う
千曲川と札幌オリンピックマラソンのことである。
こんな田舎ジジイが書くべき事ではないと思うが
印象が薄れないうちに書かないとまた休んでしまう
千曲川の洪水なんてたいした事ではないと思っていたが
なぜかというと小諸懐古園の城跡から眺めた千曲川は
優しかった。
私の故郷新潟は千曲川が信濃川と名前を変えて
”悠々海にそそぐところ”だちなみにこれは高校の校歌
の一節である。
川幅二百メートルもあり、日本では大河である
上流の懐古園のあたりでは川底の石も見えどこからあの水量
が増えるのだろう。
だからガチョウが鳴くようなテレビニュースの氾濫は
信用していなかった。
ところがあの動画、広い川幅濁流、新幹線の水没
と見ていると大災害だった。
軽井沢へ行く高速から見える長野の近郊の林檎畑 ”優しく白き手を伸べて林檎を
我に与えしはひと恋しそめしはじめなり”
藤村 初恋) 
千曲、浅間どこも思い出がいっぱい 
早く復興してください
posted by 花蓮 at 09:23| Comment(0) | 日記

2019年10月12日

 碓氷から霧積へ行く道で谷底に落とした麦藁帽子(西条八十)

西条八十 詩「麦藁帽子」十数年」前CMで流れた文句
なんだか今頃思いだされる。
今は便利だ ネットですぐ調べられる。
人間の証明で霧積温泉に行く途中で碓氷峠で落とした
麦藁帽子。
そのCMで言った文句 碓氷から霧積へ行く途中
谷底へ落とした麦藁帽子・・・軽井沢と共に思い出される
この西条八十の詩句。
この夏また霧積温泉に行きそびれた。
今の観光ルートからはずれてしまった霧積 
posted by 花蓮 at 12:01| Comment(0) | 日記