2018年07月16日

まだ地上にいるよ

八月も近くなってきた
この季節になると戦争のドラマが多くなる
安芸の宮島が映っている。母が亡くなる前宮島に旅行して
とても綺麗なところだったよと言っていた。
広島は今は水害、足が治るころ行けるのではないか。
行って見たいのが呉(くれ) ここも今回の水害。
大和ミユージアムがある。江田島、海軍兵学校も死ぬ前に
いってみたい。
別れた妻と再々婚をして旅してみたい。
昨日妻の親友の中国人が訪ねてきた。
近くにすんでいる。
「派遣されているスーパーで中国人だからいじめられているのよ」
「ちがうよ 日本人でも同じだよ」「新入社員に自分の時間をさいて
教えるよゆうがないんだ」「あのスーパーは県内で5番目だから」
今月で派遣契約が切れるならやめなさい」
ショートパンツから白い足がのぞいている
頭の中によからぬ妄想
彼女の主人は脳出血で半身不随
介護にパートに忙しい
なにか起きるのだろうか???
母さんまだ地上にいるよ
posted by 花蓮 at 09:34| Comment(0) | 日記

2018年07月15日

やりのこした事

こんなタイトルで書くとは 私も「生」への執着が出てきたことか、
昨夜のテレビで女性三人がロシアの旅をする番組があった
芥川賞受賞者の女がドストエフスキーの旧宅を訪問していた。
ふとそのドストエフスキーがカラマーゾフの兄弟のの作者である
事をしった。
ロシア文学は一つも読んだ事がなかった。
死ぬまでに読んでみようかなと思った
それからサンクトペテルブルク ロシアの古都と
ウラジオストクこの二都市は行って見たい
昨日放映されたのは元王宮のエルミタージュ美術館
ふと行って見たいと思った
実現できそうなのはカラマーゾフの兄弟の中古本」を
アマゾンで買う事だ。
ロシアの美女はハルピンのホテルでいつも朝食のとき
一緒だった。
妻は体臭が臭い」と嫌がったがわたしはそれが好きだった。
日本人は無臭、中国人はにんにく臭、ロシア美女は「わきがの匂い」
メドべがテレビにでていた、顔はアメリカ人より美しい ただ
自我の強さは強烈だ、多分1週間と持たない
明治期森鴎外の恋人が後を追って横浜に来た
鴎外は合わずに帰した・
どんな女だったのだろう 時は明治 ドクタージバコの
女優のように優しい人だったのだろうか。
森鴎外はロシア人の恋人のことを小説に書いた 「舞姫」である。
ちなみに立教の教授の妻がロシア人だったのを思い出した・
きょうはここまで


posted by 花蓮 at 16:10| Comment(0) | 日記

2018年07月13日

人生思わぬ展開

乃木坂の事を書いていると一本電話
フジテレビと言う、次にテレ朝、ゲンダイ新聞
なんだか有名人になった気分。
数年前に小説{鎌倉物語」250ページをかいて
新潮、日経、春秋など五社の懸賞に応募したのを
思い出した。 俺は文才あるのでは」見果てぬ夢の
続きをまた見てしまった。
今回は十年前に書いた結婚詐欺男への怒りのブログが
ついに千葉県で逮捕された男に一致したのだ。
逮捕男を検索すると一番に私のブログがヒットする。
”芥川賞候補”ではない
でも漫才師の花火よりいいと思っている。もっとも
花火は手に取ったこともないが・・・
短編「大仏のなみだ」は五月十一日鎌倉幕府が滅んだ
一日を書いた。
だれか読んでくれ
人知れず埋もれて朽ち果てるのは、幕府最後の武士たちが
夕方一人も生きてなく早くも寄ってきた野犬に食い荒らされる
さまは昨日まであった幕府の威光を思い出して涙を誘う。
昭和の発掘で歯型のある骨が260体分出てきた・
浮かれて鎌倉に住む浄化されていない住人は死者の
呪いを受ける
その意味で京都に住む人もうかつには住めない。
南無阿弥陀仏




posted by 花蓮 at 09:19| Comment(0) | 日記