2018年07月27日

パンティー剥ぎ取り作戦

こんな物騒の妄想が頭をとらえていた。
少し{いや いや}と言ってくれた方が興奮する。老化したアッチの方は
勃起するだろう。足を押し広げ「下のきくらげ」 を左右の指でパタパタさせるのだ。
イッヒ ヒヒ〜、卑猥なジジイの楽しい妄想、
今朝目が覚めると電話した 「来るときカップアイス買ってきて」
「だめ 糖尿病だから」「あのアイスは甘くないんだ」
 相手は中国人 だませると思ったのが間違い
 「今日は夕方行く だって息子をつれていくよ ひとりじゃベッド
の解体できないから 」 「えッ〜〜足広げ計画は中止か」
たかが挿入 されど挿入 この計画は実現するのだろうか
ベッドだけ取られて ちゃんちゃん か
たかが挿入 ここは善人で終わろうか いつも女には いいひと チクショー
あと今日の楽しみは アイスクリーム
ホントに買ってくるだろうか
諸葛孔明 昨日のデイサービスは予想外
私の担当のEちゃんはこのブログを読んでいる
きのうは全く寄って来ない 鼻まげた
待ってなさい この冬あたり パタパタ してあげるから
だけど寿命がもつかな
きょう南病院の誤嚥(ごえん)担当が診に来る
「穴違い」をして呼吸が止まったからだ
 ”予想もしない瞬間”にあの世に行く事がわかった
  Eちゃんの”きくらげ”パタ パタ
  楽しいかな  
 俺の文体は芥川賞
  



posted by 花蓮 at 08:03| Comment(0) | 日記

2018年07月26日

諸葛孔明と中国女  (2)

台風が近づいているそうだ。今朝は涼しい。
中国女はそそくさと帰って行った、彼女の今の関心事はバカ息子
先夫はハルピンのタクシー運転手で強盗に後部座席から貫通刺殺された。
今の日本人夫との間に子はないので、この息子がこの世に残った唯一の血縁だ
そうかんがえれば彼女の悲しみと溺愛は理解できる。
中国から日本語学校に呼び寄せ、午後3時授業が終わろうしていた
スーパーの仕事が終わると迎えに行く
30歳にもなる息子 自分でバスに乗ればよいのに
彼女の「身体狙い」の私は関心がこっちに向くのを待っている
ところが昨日訪問リハのMちゃんが来た。
わたしが本命と狙っている ”だが だが” Mちゃんは23才なのだ
何年も暮らせない Mのきもちがこちらにかたむいた。
でも離婚した妻との原因が年齢差だった35年以上あった。
また繰り返すのか
ひとり孤独独居老人として 死ぬべきだ
今日は入浴サービスの日 その会社が自腹で図書をそろえた
その中に「諸葛孔明(上下)}があった
一気に紀元前の中国に惹きこまれた。
俺の人生、Mちゃん 悠久の「史記」にくらべれば
いいではないか
中国の彼女とやってしまえば Mちゃんを裏切る。
綺麗なまま残したい 俺の痕跡を消せばよい
今日は孔明の続きを読もう 本名は諸葛亮(りよう)と言う。
また電話 わなにかかったのだ
さっきの決意はどこへやら、女のねだりごえは最大の媚薬
「ねえ べっどあまってない」 一瞬もったいないなとかすめる
つぎの瞬間 「うん あるよ となりの部屋でひとつあまってる」
俺が一年まえ 寝ていたベッド
「簡単にはこべる?」 「だ・ だいじょうぶだよ」 とりにおいで」
 (温泉誘ったらOKするんだよ)  彼女のぴら ぴら ひろげるんだ
 おさえようもない妄想
 こんなに妄想強くちゃ 長生きしそうだ
 「午後から風呂だから あしたおいで」 あす食うのは早すぎるかな




posted by 花蓮 at 07:48| Comment(0) | 日記

2018年07月25日

諸葛孔明と中国女

六時 窓を開けた。予想していた朝の空気は入って来ない。
目の前一キロも広がった潟の草の匂いが入ってくるはずだった。
これが春なら水草の呼吸が私を包んでいる。冷たい。
ところが日本は熱河に、この越後も。
昨日は別れた妻に電話した、もう肉体的渇望はない、
ただどうしているか声がききたかった。
中国人は騙せない、日本人は正直民族だから最大の防御は本心を
晒すだけだ。
わたしはむかしから良く言われた 「あなたはわかりやすい」
「えッ 俺の心わかるの」「好きな女がいると顔がくずれるんだ あんたは」
昔女を千人切った親友が言った それから気をつけているが治らないらしい
電話を切ると再び鳴る
こんどは女房の親友の中国人だ
「これから行くけど いる」「いるよ らい らい」
 女房にくらべて頭が悪いので 簡潔に言う
 先ほど女房に彼女の話したばかり「ヘルパーのご飯かわりに〇〇に
 つくってもらえばいいのよ」
 しまったもう心を読まれたのか
実はふと彼女の肉体にちょっと野心を抱いていたのだ
彼女の夫は今脳梗塞で半身不随
中国女の悪心が出て夫を捨てるのかとこの数か月観察して
いたが、どうやら下の世話もしているようだ。
半年まえ「温泉行かない」 私はきこえない振りをしたが
しっかりその「言葉」は胸の引き出しにしまい込んだ、
彼女も忘れたのか忘れた振りだけなのか
聞くのが少年のように「怖い」
「きょうはセブンの珈琲わざわざ買ってきたのよ」
彼女はバッグから書類を出した 「なんだ頼みあったのか」
「保証人になって」 近所のスーパー首になって新しいとこに決まったらしい
 全くたくましい 言葉の不自由な異国でどこでも飛び込んで行く
 一年まえ日本人と不倫してその男が若い看護師と結婚した。
 嫉妬に狂った彼女はその男の新居の前で一夜を明かした
 海で死のうと海岸をうろついた。
 中国人にはめったにいない情の深い女だ
私と2年も友情が続いているのはそんな理由だろうか。
とにかく別れた妻に義理だてして肉体関係は無いのだ
それが先週ショートパンツの真っ白なうちももを見た
ちょっと天心爛漫の彼女は股を広げて私に話しかけてくる
「いよいよ 実行の時か」中学の時のように胸がどきドキ
 する。
 わたしは無表情に保証人の判をついた。
 さあ 始めるぞ〜〜
 でも十年もやってない 使えるかどうか分らない。
 おれ 七十だぜ
 筆がそれた 諸葛孔明の事はまた明日








posted by 花蓮 at 07:33| Comment(0) | 日記